2009年9月12日土曜日

ご飯にバター

いがらまんじゅうのことを書いていたとき、もう1つ思い出したことがあります。

私がまだ小さかった頃、母の実家にお盆に行ったときのことです。

その頃、母の弟はまだ独身で姪の私をよく可愛がってくれました。

母の弟は、食事の時に決まって白いご飯の上にバターの一片をのせて食べていました。

食卓を囲んでいる他の人にはバターはなく母の弟だけの特別メニューのようでした。

何か理由があったようでしたが今となっては不明です。

調べてみるとご飯にバターという人が他にもいることがわかりました。



ご飯にバターもアリなのですね。

当時は多分、嗜好品というより滋養という点で食べていたのだと推測します。

私は一度も試したことはありませんが、案外美味しいのかもしれません。

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