2007年7月4日水曜日

秋山羊子さん

秋山羊子さんというシンガー・ソングライターがいます。

彼女の存在を夫がどこからか見つけてきて、娘や私に紹介してくれました。

一時は、しょっちゅう彼女の歌声がわが家で流れていました。

先日、夫が彼女のライヴ情報を見つけてきましたが、あいにくその日は私たち夫婦にはすでに予定があり、参加は無理でした。

夫は自分は無理でも娘たちに聴かせたいと思い、長女と二女それぞれにライヴ情報を知らせたのでした。

長女はすぐに申し込み、その日のうちに秋山さんから、「お待ちしています」とのメールをもらったそうです。

そして今日、二女から私にメールが届きました。

今月末、私は大学時代の友達6人と東京で会うことになっています。

集合日の前日に出かけ、二女宅に1泊する予定でした。

二女は私の到着日に渋谷で秋山さんのライヴがあることを知り、予約をしてくれたそうです。

メールを読んで「ヤッター」とココロの中で叫びましたが、よくよく考えてみると、わが家における秋山さんの第一発見者である夫だけがライヴに行けないわけです。

仕事から帰った夫にこの話をしたら、どんなリアクションをとるのか気がかりでした。

夫からは、一応「よかったね!」という言葉が聞けました。

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