2007年7月12日木曜日

おそるべし中国

夕方のニュースを聞いて耳を疑いました。

ダンボール入り肉まんの話です。

最近、中国産の食品についていろいろニュースになっていますが、これが最高です。(間違えました。最悪です。)

ダンボールを細かく切ると豚挽肉と同じ色になるなんて・・・。

昔、武田真治が北海道から俳優目指して上京してきて、あまりにもお金がなくてティッシュペーパーを食べたこともあると聞いたとき、驚きましたが、今回のはダンボールです。

中国4000年の歴史はどこへいったのでしょう。

友達とそんな話をしていたら、彼女いわく「4000年前のまま歴史が止まっているのでしょう」と答えが返ってきました。

頭髪からお醤油をつくるとかダンボール入り肉まんなどのアイデアを考え出した人は、会社内でどのような評価を受けたのか気になるところです。

商品化されたということは、いい反応が得られたということなのでしょう。

信じられません。

最近はスーパーへ行っても価格重視の買い物はできなくなりました。

老眼で小さな文字を見るのが辛いのですが、まずは国産の表示を確認します。

今まで外国産の安い生姜をどれだけ買ったかわかりませんが、今年の夏の冷や奴は国産の生姜にします。

ミカンの缶詰も高くてもやっぱりはごろも缶詰に限ります。

例のミート社の社長が安いものばかりを求める消費者にも多少の非があるようなことを言っていましたが、あながち否定はできないように思えてきます。

0 件のコメント: