2007年7月7日土曜日

将軍



今朝の日経新聞に「コイ型ロボット貸し出しー三菱重工グループ」という記事がありました。

あの木村拓哉主演の「華麗なる一族」に登場してきた「将軍」という名の鯉は、実は全長1メートル、重さ17キログラムの大型コイロボットだったそうです。

キムタク扮する万俵鉄平は、苦境に立たされたとき、気持ちを落ち着かせるために庭の池を眺め、手をパンパンと叩くと、どこからか「将軍」が現れてきました。

その鯉は祖父の可愛がっていた金色の大きな鯉で、祖父が手を叩くと池のどこからともなく水面に顔を出していました。

鉄平の出生のヒミツをにおわせる演出に使われていました。

鯉の口の開け方や泳いでいる様子がホンモノそっくりだった気がします。

映画「ジョーズ」の鮫のような精巧な作り物かななどと思っていました。

そんな大型コイロボットを貸し出す事業が展開されるそうです。

専門の運転技術者とともに、1日当たり50万円から100万円程度でレンタルサービスが開始されるそうです。

科学館や水族館などで見られるのなら、ちょっと見てみたい気がします。

まさかコイロボットに餌をあげると食べるなんてことはないでしょう。

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