2007年7月24日火曜日

私の中での果物ランキングで圧倒的に1位をほこるのが「桃」です。

先日、長女が帰って来たときに、夕食後のデザートに「桃」を登場させました。

夫婦二人では、なかなか手が出せないのですが、わが家の娘たちの大好物(モチロン夫も私もです。)なので3人揃ったところで初物の桃を賞味しました。

桃は本当に美味しいですね。

お値段は高いのですが、あの高級なマスクメロンに比べはるかに手に入れやすく、味わいも絶対に負けてはいないと断言してしまいそうです。

「桃」にまつわるエピソードはわが家にはけっこうあります。

新しいところでは、昨年の夏の帰省の折の出来事です。

国道8号線を走っているとき、ダンボールの看板が道路脇に立てかけてありました。

この道沿いには、「デラウェア」「桃」「西瓜」など産地直売をうたい文句に軽トラックのおじさんが帰省客や海水浴客にそれらを売っています。

私たちが見たダンボールの切れっ端には、「桃1箱1000円」と書かれていました。(500円だったかもしれません。とにかく破格の安さでした。)

値段に目を奪われ、看板の先に止めてある桃売りの軽トラックの前に車を寄せました。

よくよく聞いてみると、驚きの安さの桃は相当に傷みがひどいものでとても買う気にはなれませんでした。

それとは別に立派な大きさの、見事な桃が並んでいました。

桃好きの家族の目は釘付けになり、予想外の高い値段でしたが、結局購入し、道路脇の車の横で味わいました。

いつものように冷えた桃ではなかったのですが、その甘さといったらマスクメロンの比ではなかったように記憶しています。

桃の糖分で手がベタベタになったのですが、至福のひとときでした。

先日の長女と3人で食べた桃も美味しく、この場に二女がいたら大喜びしただろうと思いました。

週末の大学時代の友達と会う前日に二女宅を訪問するのですが、おみやげに桃がいいかなと考えています。

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