2008年5月31日土曜日

下呂温泉

下呂温泉にきています。


あいにくの雨模様だったので早々とチェックインし、お茶を飲んだり、温泉で体をのばしたりしました。


娘たちの要望でホテル内のカラオケにも行きました。


さすがに母はカラオケはパスで部屋でお留守番していました。


夕食も美味しく大満足の女6人です。

2008年5月30日金曜日

ヨン様来日

毎週土曜日に放映されている「太王四神記」の大規模イベントでペ・ヨンジュンさんが来日したそうです。

関西空港開港以来のお出迎え人数の多さだったようです。

ファンの皆様はどこからそんな情報を仕入れられるのでしょう。

私は母が来ているので、すっかり母の接待モードになっていて、ワイドショーなど見ていなかったので、夕方、熱狂的ヨン様ファンの友だちからその情報を聞いて驚きました。

東京ではなく関空というところがいいですね。

次回はセントレアだったら嬉しいです。



相変わらず素敵なヨン様です。

明日からテレビでその姿を見られることと思いますが、温泉に出かけるので残念ながら熱気を感じ取ることはできません。

夜、ホテルで「太王四神記」をみることにします。

2008年5月29日木曜日

ますのすし

夕方、実家の母がやってきました。

以前は手みやげとして金沢の「森八」の羊羹を持ってきてくれたのですが、最近は「ますのすし」をリクエストしています。

特急しらさぎ号の車内販売で買ってきてくれます。

これを買い求めるまでは、うとうとすることも、トイレに立つこともはばかられると言っています。



富山名産のこのますのすしがわが家では、大人気なのです。

木の蓋をあけると笹の葉に包まれたお寿司は、美味しそうで、そのうえ芸術的な美しさです。

それをナイフでピザのように8つに切り分けます。

これが美味しいんですよね。

今回、母はこのますのすしのメーカーの「ぶりのすし」という商品を誰かに聞いたらしく、それにしようかという提案をしました。

ますのすしが大好物の夫によって却下されたのですが、ワタシは少しだけ心が動きました。



どちらも食べたい人には、「ますぶりすし重ね」というのがあるようです。

食いしん坊にはたまらない商品ですね。

母が到着した夜の食卓の中央には、このますのすしがドーンと置かれます。

2008年5月28日水曜日

母

明日から実家の母がやってきます。

週末には母と妹、わが家の娘たち、妹の子の総勢6人で温泉に行くことになっています。

遅ればせながら、「母の日」のプレゼントとしての旅行です。

この「母の日」イベントは、父が亡くなった後、母を元気づけさせようと始めたもので、今年で8回目になります。

数年前から「これで最後かもしれない」と言いつつ、元気ででかけてくる母です。

来週前半まで滞在します。

2008年5月27日火曜日

情けない試合

今日は8時前に自宅を出発し、試合会場に向かいました。

タイムテーブルでは10時位の出番だったので早めにアップをすませ待機していました。

実際は諸事情により試合が始まったのは2時でした。

お赤飯のおにぎりを食べたり、差し入れのフルーツやお菓子をたべたりして、すっかり遠足ムードの私たちペアでした。

2時頃には睡魔まで襲ってきました。

1セット目は本当に情けない内容で、まさに自滅でした。

2セット目は試合運びを変更して臨み、いい調子で進み、このまま頑張れば3セットに持ち込めるかもという展開だったのですがあと一歩及ばずであっけなく敗退してしまいました。

1セット目の悪夢のようなゲームを忘れ去りたいのですが、なぜあのようなことになったのかをつい分析してしまうワタシです。

2008年5月26日月曜日

試合

先日の琴欧州と安美錦の試合を振り返ってみると、琴欧州の弱気ぶりがまるで自分の姿のように見えました。

プレッシャーに押しつぶされて自滅するパターンは、バドミントンの試合の私の姿そっくりです。

ここ2年くらいは以前よりは縮こまることがなくなってきましたが、それまでは試合となると緊張やら弱気の虫が顔をだすやらで、我ながら情けない試合展開でした。

敵は試合相手というより自分自身といった感じでした。

以前、夫がサッカーの試合を観るたびに、中村俊輔選手を「チームのムードを悪くする。」などと言って表情の暗さを嘆いていました。

それを聞くたびに自分のことを言われているように感じていました。

最近は結果よりも楽しんでいつものプレーをしようと自分に言い聞かせています。

明日はバドミントンの試合です。

弱気から立ち直って自分の相撲をしようと心がけ、いい結果を呼び寄せた琴欧州を思い出しながらプレーしてきます。

2008年5月25日日曜日

大相撲夏場所千秋楽

琴欧州は今日も見事な相撲で千秋楽を飾りました。

勝った後の爽やかな笑顔に私まで顔がゆるんでしまいました。

余韻に浸っていた次の瞬間、唖然としてしまいました。

朝青龍と白鵬の横綱対決だったのですが、まさに横綱の品格に欠ける事態が土俵上で起こりました。

朝青龍は早々と白鵬を破ったのですが、だめ押しをするかのような行動に出たのです。

その瞬間、白鵬の怒った顔が映し出され、白鵬は朝青龍の肩を押し怒りをあらわにしたのです。

じっと睨み合う二人に観客もざわついていました。

せっかくの琴欧州の表彰式の前に水を差した両横綱の態度に怒りを覚えました。

朝青龍が手にした懸賞金を没収してほしいものです。

こんな二人に横綱を任せてはいられないので、ここはひとつ琴欧州に頑張ってもらって、静かな闘志をひめた品格のある横綱の出現に期待したいものです。

2008年5月24日土曜日

初優勝!琴欧州


琴欧州が初優勝を勝ち取りました。

昨夜の情けない敗北の後、親方の前で涙を流したそうです。

その図を想像するだけでこちらももらい泣きしそうになります。

今日の相手は苦手な安馬でした。

もしかしたら昨夜同様プレッシャーに押しつぶされるかも・・などと不安がよぎりましたが、その表情からは思い切って行くぞという気迫が感じられました。

立ち会いから鋭くぶつかって、見事安馬を押さえ込みました。

やりました!

インタビュールームでの満面の笑みは感動的でした。

ブルガリアの話がでると嬉しさを隠せず、さらに笑顔で答えていました。

モンゴル出身の力士が上位を占める中で、ヨーロッパ出身力士の初めての優勝だそうです。

琴欧州なら横綱になっても、朝青龍のように横綱の品格うんぬんの声は聞かれないと思われます。

笑顔の中に優しさが感じられるところがいいですね。

2008年5月23日金曜日

大相撲13日目

琴欧州が今日勝てば自力優勝が決まる大事な一番でした。

対戦相手の安美錦はなかなかタイミングをあわせようとせずイヤな感じでした。

気弱そうに下を見つめる琴欧州に並々ならぬ緊張感が漂っており、見ている私にも不安が立ちこめました。

あっという間に土俵から押し出されてしまいました。

解説者のコメントに「これまでの頑張りが意味のないものになってしまった。」とありました。

厳しいコメントですね。

がっかりした私は、白鵬と対戦する地元琴光喜の応援に転じました。

同部屋なんだからここは1つ援護射撃をして欲しいと思っていたら、頑張ってくれました。

そして結びの一番では、魁皇が朝青龍を見事に打ち負かしてくれて、先程の意気消沈ムードから一気に気持ちが高揚してきました。

明日こそ自力優勝目指して、頑張れ!琴欧州!

2008年5月22日木曜日

祝!琴欧州

琴欧州が今日も横綱白鳳を破りました。

強いですね~。

先場所のあの気弱で情けない琴欧州とは別人のようです。

これは初優勝の可能性大ですね。



今日は夫の実家に行く日でした。

朝青龍対千代大海戦から食事の支度にも身が入らず、チラチラテレビに目をやりながらキッチンに立っていました。

義母の相撲ファン歴は長く、解説を聞きながら包丁を握っていました。

朝青龍戦になり、時間いっぱいになったと同時に義母の絶叫が響きました。

あっという間の敗北でした。

続いて琴欧州と白鳳戦です。時間を気にしつつ下を向いたところ、またまた義母の絶叫です。

白鳳ファンの義母は明らかに失望していましたが、私は密かに琴欧州の初優勝を願っているので心の中で「ヤッター!!」と叫びました。

引き上げていく琴欧州の爽やかな笑顔は絵になりました。

さすがヨーグルトの国の生まれだけあって、爽やかな感じです。

整った顔立ちだけではなく、体も一段と大きくなって、新しく生まれ変わった感じです。

残りの取り組みにも目が離せません。

頑張れ!!琴欧州!!

2008年5月21日水曜日

琴欧州

大相撲夏場所11日目。

注目の取り組みは全勝の琴欧州と1敗の朝青龍戦でした。

あまりに力が入りすぎ、時間いっぱいになるまで夫婦で朝青龍に対して憎まれ口をたたき合っていました。

いつものようにふてぶてしさ100パーセントの朝青龍に対し、整った顔から静かな闘志が感じられる琴欧州です。

時間いっぱいになっていつものように対戦相手を睨み付ける朝青龍に視線をはずさない琴欧州でした。

結果は琴欧州の快勝でした。

座布団が宙に舞い、わが家では拍手が鳴り響きました。

インタビューを待っていたのですが、時間の関係もあって琴欧州の言葉をアナウンサーが伝えただけでした。

「言葉であらわせません。」と話したとか。

頑張りましたね~琴欧州!!

2008年5月20日火曜日

家具のニトリ

夕方のニュースでは、日本の医療チームが成田空港からチャーター機で中国四川省に出発する様子が映し出されていました。

医療チームを待ちわびている被害者の方も多くいることと思います。

そんな中であの家具の「ニトリ」が復興義援金として1億円の寄付をしたそうです。


ニトリの存在を知ったのは、6年程前でした。

長女が東京で仕事をすることになり、夫婦で引っ越しの手伝いに行ったときでした。

必要な家具の調達に出かけた際、偶然にこの店を見つけました。

お手頃な価格の家具や日用品、寝具などがあり、シンプルなイメージの物が多くすっかり気に入ってしまいました。

その時にもらった店舗案内には東海地方ではわずか1軒ぐらいしかなかったような記憶があります。

それがあれよあれよという間にあちこちに店舗を拡大し、最近では大型ショッピングモールには必ず入店しているように思います。

昔のような高級婚礼家具がドーンと陳列してあるような家具店は最近の生活スタイルに合っていないのか、ニトリに押され気味のように思われます。

夫の両親宅にもニトリのソファーや食卓、食器棚がお洒落な感じで配置されています。

家具だけではなく、会社の体質もまたなかなかやるなという感じです。

そのニュースで知ったのですが、ニトリの社長さんは似鳥さんなんですね。

2008年5月19日月曜日

松岡修造さん

松岡修造さんの公式HPを時々みるのですが、本当に熱い方ですね。

今日、久し振りにお邪魔してみたら爆笑しました。

「北京オリンピックを感じたいあなたに」というビデオメッセージがスゴイです。

何でも真剣に熱くなる修造さんがここにいます。



松岡さんは、その熱血応援ぶりを買われて、日本オリンピック委員会の公認の北京五輪応援団長に選ばれているらしいですね。

何年か前の伊達公子さんの試合に鉢巻きを巻いて大きな日の丸の旗を振り回していた姿が忘れられません。

北京五輪が無事に開催されたなら、スタンドでまたあの勇姿がみられるかもしれません。

2008年5月18日日曜日

メルボルン

私たち夫婦は、結婚30年目に突入しました。

その区切りとしてこの夏オーストラリアに行こうと計画中です。

私は娘たちと海外旅行に行ったことはあるのですが、夫は今回が初めての海外というわけです。

夫は、もともと飛行機が嫌いなので、私たち女三人が楽しそうに旅行の計画を立てたり、帰国後楽しかった思い出話に花を咲かせていても羨ましそうな顔は決して見せません。

そんなお金の使い方より、大好きなパソコン関連の商品を購入したり、カメラのレンズを手に入れたりするほうが断然幸せなことのようです。

それがひょんなことから夫とともに出かけることになって、ワクワクしながら計画をたてています。

日数的に余裕がなく、行き先はオーストラリアのメルボルンにしました。

JTBのパンフレットをみると、

英国調レトロの横丁が今も残る。まばゆい緑と調和した落ち着いた街並みが憩いを誘う、クラッシック・シティー。

と書かれています。

パンフレットに映っている駅や寺院を見ると一気にメルボルン熱が高まってきます。

まずは夫のパスポートの手配からスタートです。

夫は最初で最後の海外になるだろうから、パスポートは5年ものでいいと言っています。

2008年5月17日土曜日

太王四神記検定

NHK総合テレビの太王四神記の公式HPに「太王四神記検定」というものがありました。

全問正解するとミニ解説とお楽しみ画像がみられるようです。



早速、第6回検定を試してみたところ、5問中2問正解で太王四神記マニア度40パーセントでした。

当然ながらミニ解説もお楽しみ画像もみることができませんでした。

これって模範解答がどこかに記載されているのかしら。

熱狂的ヨン様ファンなら簡単にクリアできるレベルなのでしょうか。

見られないとなると一体どんなお楽しみ画像なのかしらと気になります。

2008年5月16日金曜日

最高の人生の見つけ方

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演の「最高の人生の見つけ方」を観てきました。

仕事に人生を捧げ大富豪となったエドワード(ジャック・ニコルソン)と家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)が病室で知り合い、お互いの余命6ヶ月をともに楽しく過ごそうといった内容です。



これまでの人生でやり残したことを精一杯やろうと旅をしているうちに友情が芽生え、家族への想いにも気づいていく様子を明るく描いています。

限られた時間という思いテーマなのですが、二人のベテラン俳優の素晴らしい演技で明るく爽やかな印象が残りました。

映画を観ている間、人生の最後の時間をこんな風に過ごせたら「最高!!」と思っていました。

病室で最後まで病気と闘う人も生きることに真剣だと思いますが、この二人のように最後の最後までやりたいことをやり尽くそうとするのもまた素晴らしいと感じてしまいました。

見終わった後でも暗い気持ちにさせないところがこの二人の名優のすごさなのでしょう。

2008年5月15日木曜日

おかいさん

今日は夫の実家に行く日でした。

義母に夕食用におかゆを作ってほしいと頼まれました。

結婚してから今日までおかゆというものを殆ど作ったことがないことに気がつきました。

子どもの離乳食のときには作っていたとは思うのですが、病人食としてのおかゆを作った記憶は殆どありません。

家族が風邪をひいたり、おなかの調子が悪かったときは、柔らかめのうどんをつくることが多かったのです。

義母は歯の調子が悪く、歯医者さんに通っていて、食べ物がしっかり噛めないのです。

もともとおかゆが苦手らしいのですが今回ばかりは仕方がありません。

義母に作り方を聞きながら、小さな土鍋でおかゆを炊きあげました。

そういえば実家の祖母がしょっちゅうおかゆを作っていたことを思い出しました。

祖母は、「おかいさん」と言っていましたが、方言なのでしょうか。

そのおかいさんに溶いた玉子を流し込み、お醤油を数滴たらしていました。

私もそのおかいさんが大好きでした。

義母のおかゆは塩を少々入れるだけでした。

年を重ねるとふっと昔のできごとが鮮明に思い出されることがよくあります。

2008年5月14日水曜日

五十肩

お気に入りに登録してある方のブログを読んでいたら、五十肩に悩まされているとの記事を見つけました。

発症してから3ヶ月になるのによくなるどころかますます痛みが増してきて、これはひょっとして違う病気かもしれないと思い、整形外科に行かれたそうです。

まったく私の場合と同じなので、その方の辛い気持ちがよくわかります。

私も何年か前に左肩をやり、治るまでに1年近くかかりました。

その後、1年間は何事もなくすぎましたが、次の年に右肩が発症しました。

右肩もまた1年近くかかりました。

結局、五十肩で丸2年もの月日を不自由に過ごしました。

洋服を購入する際の試着が困りました。両手を後ろに出し夫に着せてもらうしかないのです。

知らない人がみると威張った奥さんに見えるかもしれませんが、うまく袖を通せないのです。

アイロンを前後左右に振り回す運動もやったりしましたが、即効性がありません。

その頃、ゴルフのレッスンを受けていたのですが、先生が肩を回すように言われるたびに「すみません。五十肩が痛くて回せません」と訴えていました。

一番ひどい時期は、痛みで夜中に目が覚めてしまいます。肩から腕全体が鉛のように重かったような記憶があります。

一度病院にいきましたが長続きはせず、くよくよしながらも1年近くたつとウソのように治っています。

人の体って不思議ですね。

2008年5月13日火曜日

ベルジュールの米太巻

CBCテレビの夕方の「イッポウ」で愛知県江南市のケーキ屋さんの「米太巻」が紹介されていました。

小麦粉の値上げにともなって、米粉が見直されているようです。

お米なら小麦粉と違って輸入に頼らなくてもいいわけです。

米粉を使ったロールケーキは、このお店の人気商品となっているそうです。



小麦粉のロールケーキよりもっちりとして美味しいと評判のようです。

わが家はみんなご飯が大好きですが、最近の若い人はあまりご飯をたべないようです。

ちょっとのご飯におかずをたくさん食べるという人をよく見かけますが、わが家はおいしいおかずのときはご飯もおかわりをします。

ご飯として食べるだけではなく、ケーキやパンの材料としてお米は今後ますます見直されてくると思われます。

他国の食材に頼らなくても、日本古来からのお米が見直されることはとても嬉しいことです。

2008年5月12日月曜日

信州の野菜


実家が松本の友だちがいます。

彼女がお里帰りするたびに信州の新鮮な野菜や果物のおみやげをよくもらいます。

彼女のお母さんが丹精込めてつくられた野菜だったり、果物だったり、信州特産のお菓子だったりします。

彼女も実家にいくのは楽しみでしょうが、私もまたひそかに楽しみにしています。

それらの物はスーパーで買うよりはるかに美味しく感じられます。

頂く物の新鮮さに加えて彼女の好意が嬉しくて美味しさ倍増です。

渡してくれるときに一言調理方法やちょっとした説明をしてくれるのも嬉しいです。

今日もらったタラの芽ににた山菜は、「こしあぶら」というそうでタラの芽より柔らかいと教えてくれました。

早速天ぷらにして季節を味わいたいとおもいます。

信州出身の義母と彼女のお陰で私も随分信州通になりました。

Yさん、いつもありがとう!!