2011年2月25日金曜日

シャーロック・ホームズの冒険[完全版]  ボヘミアの醜聞

最近のわが家の夕食時のDVD視聴は、アメリカドラマのナンバーズです。

シーズン1があと1話で終わるので、次に何を楽しむか思案中です。

試しに借りた「クラッシュポイント」や「ホワイトハウス」はイマイチこれだという感じがしなくて、今回は「シャーロック・ホームズの冒険」を借りてみました。



私が小学生の頃、夢中で読んだ本です。

小学生の頃、自習の時間になると図書室から本を借りてきて読んでいました。

シャーロック・ホームズの大ファンでした。

本の中に出てくる雨模様のロンドンの街やテムズ川、そしてベーカー街とまだ見ぬ土地に憧れを抱いていました。

今日見た第1話「ボヘミアの醜聞」では、ボヘミア皇太子の依頼を見事な推理力と変装で解決するといった内容でした。

19世紀のロンドンを舞台にして描かれているので、交通手段として箱馬車が登場したり、女性達の衣装や馬車を操る馭者の出で立ち、そして趣のある石畳などがとても興味深く感じられました。

人名を調べるときも人名辞典のようなもので調べていたり、とにかく現代の探偵業(あくまで想像ですが。)に比べるとのんびりとしたものです。

ホームズは事実を組み立て推理をしたら即、変装して行動します。

調査対象の家の周りをウロウロし、真実の解明のために策を講じて、家の中に忍び込むといった具合です。

それらの行動がどこかのんびりとして、古き良き時代を感じさせてくれます。

24やナンバーズのハイテク捜査は見る側にも緊張感が伝わってきますが、ホームズのDVDでは緊張感というより古典の名作をみているような感覚でした。

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