2008年8月18日月曜日

歯医者さん

お盆休みも終わり、今日から仕事再開です。

それに加え歯医者さんの予約も入っていて、何だか気が重い一週間の始まりでした。

今日の歯の治療も相変わらずの過激治療でした。

先生の話しぶりはとても温厚で紳士的なのですが、いったん削る作業になると、人が変わったかのようにギィーと口を引っ張り、一気にガーガーと削られます。

年齢的にみると、多分老眼がはいってきていると思われるのですが、手元がしっかり見えておられるのか心配になります。

うがいの時間も惜しんでいるように思われるあの猛攻撃に、いつか手を挙げて「うがいをさせて下さい」と言ってみたいと思っていました。

これは意地悪な気持ちではなく、私は人一倍気持ちが悪くなりやすいタイプで、歯磨きのときですらウッとよくなります。

ついに前回、手を挙げてその旨を伝えたら、先生は慌てて「ごめんなさい。今日はこれで終わりにしておきましょう。」と言われ終了になりました。

今日は何とか我慢ができ、歯の型とりまで進みました。

次回、歯が入り、また上下の噛み合わせのバランスをみながら微調整があります。

また先生のややヒステリックな削る作業もあるようなので憂鬱です。

今日の治療の最後に「次回、下の歯が入ったら、噛み合わせをみながら上の歯も削らせて下さい。」と先手を打たれてしまいました。

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