2007年9月1日土曜日

おへそ

子ども同士のケンカで反撃に窮した時のひと言に「おまえの母ちゃんでべそ~」というのがあります。

ふと、どうしてあれは「おまえの父ちゃんでべそ~」ではないのか考えてみました。

あの言葉は圧倒的に男の子同士の言い争いの果てに使われることが多いのではないかと思われます。

男の子にとっての聖地はまさに母親の懐だと私は考えます。女の子もやはり母親は大好きな存在だと思いますが、男の子にはまた特別な思いがあるような気がしてなりません。

わが家は女2人なので今イチ母親の男の子に対する特別な感情は分かりませんが、義母や実家の母、友達から「男の子は本当に優しいし、可愛いのよ。」という言葉を幾度も聞いたことがあります。

そんな母親の愛情をいっしんに浴びて育った彼らにとっては、大切な母親のおへそを侮辱されることは大変なダメージを受けるのではないかと考えられます。

もしも「父ちゃん」ならどうでしょう?

かつての父親は強く、威厳があり、つまらない口喧嘩の果てに登場させるには恐れ多くて採用されなかったのでしょうか。

反撃には父ちゃんより母ちゃんのおへそを悪く言うほうが効果的だと考えたのでしょう。

いずれにせよ「おまえの母ちゃんでべそ~」とトドメのつもりのひと言を放ったほうが不利な状況にあるのではないかと考えます。

こんなヒマ人なことを考えているのは自分だけかなと思いましたが、意外に「おまえの母ちゃんでべそ」と検索してみるといろんなところでいろんな分析がなされていました。

2007年8月31日金曜日

夏の終わり


以前にもスガキヤのクリームぜんざいについて書きましたが、再度登場です。

ソフトクリームとあずきの組み合わせが絶妙な美味しさをかもしだしています。お値段は190円でお手頃価格のところがまたいいのです。

夏の暑い日に食べるとのどごしスッキリ、ほどよい甘さが疲れを吹き飛ばしてくれます。

8月の最終日、夫婦でこれをたべに行こうということになり、買い物をかねて出かけました。

今日は不安定な1日で、すごい勢いで雨が降ったりやんだりで、夕方、出かける頃には秋を思わせる涼しさでした。

スーパーの中のスガキヤに着くと、まだまだ冷房はがんがんにきかせてあり、お目当てのクリームぜんざいは美味しかったのですが、ソフトクリームは冷たくて何だか体が冷えるように感じられました。

急に季節が変わってしまったかのようです。

夏の終わりは何となく寂しいものですが、今日のクリームぜんざいは寂しさを加速させたような感じでした。

2007年8月30日木曜日

スカイバス

今回の宿泊はお台場にあるホテルグランパシフィックメリディアンでした。

JTBのパンフレットで「東京お台場に位置する眺望と立地に恵まれたアーバンリゾートシティホテル」といううたい文句にひかれ決めました。レインボーブリッジ側は羽田空港側より1人3000円近く料金が高いので羽田空港側にしました。

JTBの企画で東京夜景バスがあることは事前に知っていたのですが、7月21日から9月2日はスカイバスで夜景を楽しむことができることは直前まで知りませんでした。

出発地の品川プリンスホテルでバスを待っていると係の人が教えてくれました。

スカイバスは屋根がないオープントップバスです。

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いよいよ出発です。私たちは2階後方に座っています。

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東京タワーの光が幻想的です。東京タワーの光の色は季節によって変わるらしく、夏は涼しさを演出して白い光だとスカイバスのガイドの方が教えてくれました。
ちなみに彼は「JTBのハニカミ王子こと○○です。」と自己紹介していました。

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2階建てバスなので手を伸ばせば交通標識や道路案内標識に届きそうです。

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ベイブリッジを渡ります。その大きさに圧倒されます。

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お台場のパレットタウンの大観覧車のイルミネーションが綺麗です。4台だけ透明なゴンドラがあるそうです。

私たちはお台場でバスを降りましたが、この後、晴海埠頭、銀座、東京タワー、品川プリンスホテルというスカイバスのコースでした。

今回の旅行は、都電から始まりヒミコ、スカイバスとそれぞれの乗り物の楽しさを満喫した旅だったような気がします。

2007年8月29日水曜日

ヒミコ

浅草からお台場まで水上バスに乗りました。

漫画、アニメ界の巨匠「松本零時士さん」がデザインした宇宙船のような船「ヒミコ」に乗りました。
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浅草の桟橋に入ってきたヒミコです。かっこいいメタリックなボディです。以前、築地から月島方面に歩いていたときに隅田川に浮かぶこの船を発見しビックリしました。その船に今乗船しようとしているなんて感激もひとしおです。

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朝日ビール本社屋が見えます。これは朝日ビールの100周年の記念事業で建てたビルだとか。金色のオブジェが異様な感じです。

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佃島の灯台のモニュメントが見えます。数年前、このあたりを散策しました。その時、名物の佃煮を買いました。

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松本さんの作品「銀河鉄道999」のキャラクターたちが船内放送をしてくれます。

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いろんな橋をくぐりぬけ東京湾に出てレインボーブリッジをくぐりお台場に着きました。

浅草の桟橋には「水上バスのりば」と書かれていましたが、ここでは「海上バスのりば」と書かれています。

そうです。ここは川ではなく東京湾なのです。東京都観光汽船さんはきちんとしていますね。

2007年8月28日火曜日

男はつらいよ

「私、生まれも育ちも葛飾柴又 帝釈天の産湯を使い・・」のセリフで有名なフーテンの寅さんの舞台「葛飾柴又」に行ってきました。

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この寅さんの銅像は、旅立つ寅さんが妹さくらを振り返るシーンを再現したものらしく、体は柴又駅に向かいながら、顔はさくらのいる柴又の町に向いています。

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柴又駅から帝釈天へと続く参道です。古い商店街が今も残されています。

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ここは寅さんの実家のモデルとなった団子やさん。中で草団子と柴又ラムネを味わいました。店内には寅さんのポスターが壁一面に貼られています。

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約30軒あるらしいお店はお食事どころ、お土産店、佃煮店、飴屋、昆布店、そして写真のようなお煎餅屋さんがありました。

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帝釈天です。りっぱな松が植えられています。

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本堂はじめ至る所にりっぱな彫刻がほどこされています。別名「彫刻の寺」とも呼ばれているそうです。

帝釈天を後にして江戸川方向に歩いていくと「寅さん記念館」「柴又公園」「矢切の渡し」などがあります。

この江戸川土手は映画のロケにもよく使われたようです。

今日早速「男はつらいよ」のDVDを観てみました。この江戸川土手をさくらの夫と息子が朝、ランニングしていました。

2人は自宅から帝釈天までをランニングコースとしているようでした。

実際にみてきたところを映画で確認するのもまた楽しいものです。

柴又に行った日、浅草にも立ち寄ったのですが、浅草寺前で寅さんそっくりの格好をした青年をみました。

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夫がカメラを向けると、カバンに足をかけ寅さんの決めのポーズをしてくれました。

世の中にはいろんな人がいるものです。

2007年8月27日月曜日

東京3日目

今日はゆっくりホテルライフを楽しんだ後、お台場をぶらぶらしました。

どこもかしこも人、人でした。

帰りの新幹線が21時30分と時間がたっぷりあったので、休憩をかねてお台場の映画館「メディアージュ」で映画「トランスフォーマー」を観ました。

ここにはカップルシートがあり6000円だそうです。私たちはモチロン普通の席で、50割引で2000円でした。

その後、品川へ移動して夕食をとり、まだ時間にゆとりがあったので近くの「品川プリンスホテル」のロビーで時間をつぶしていました。

宿泊客が次から次へとチェックインをしていましたが、注意して見てみると、中国か韓国かからのツアー客が多く訪れていました。

集団の雰囲気がやはり日本の旅行者とは違います。多分、顔かたちは似ていると思いますが雰囲気が微妙に違います。

あんなに大勢のツアー客をみると、中国や韓国にも豊かな層が多いのだと分かります。

どこの国も格差社会なのかしら。

2007年8月26日日曜日

東京2日目

今日は寅さんで有名な葛飾柴又の帝釈天に行き、その後、浅草から水上バス「ヒミコ」に乗りお台場へ。
お台場はフジテレビの「お台場冒険王」というイベントが開催されており信じられない数の人で賑わっていました。
ゆりかもめお台場駅近くのホテル グランパシフィック メリディアンにチェックインしました。

2007年8月25日土曜日

東京1日目

今日は東京でただ1つ残っている都電荒川線にのって下町情緒あふれる地域を見て回りました。二女宅で温かいおもてなしを受けて旅の疲れもやわらぎました。

2007年8月24日金曜日

東京

明日から東京に行ってきます。二女の家にも訪問します。

私は今回で3回目の訪問ですが、夫は初めての訪問です。子どもが遠くに住んでいるのは寂しいですが、こうやって訪問する楽しみもあります。

近くに住んでいれば何かと気になって口を出したりしそうですが、離れていれば遠くから幸せを願うばかりです。

距離感を保つことも大切なことだと考えます。

二女宅に1泊した後は、東京の下町めぐりなどを計画しています。また携帯から更新します。

2007年8月23日木曜日

茶碗とうふ

暑い日が続いていましたが、今日は昨夜の大雨のせいか幾分過ごしやすい気がします。

今年のような猛暑続きの年はお豆腐の消費量が増えると思います。スーパーのお豆腐売り場も例年になくいろんな種類のお豆腐が置かれています。

「男前豆腐」とか「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」などというカッコイイお豆腐も出現しています。先程、この豆腐メーカーのHPをみて驚きました。

かつての宇崎竜道のような声で「マブマブマーブマブマブイゼェ~」と商品名を歌にして宣伝しています。

この歌が耳にこびりついて離れません。HPも男っぽさを全面に出したこだわりの内容です。

ところでお豆腐ですが「木綿豆腐派」と「絹ごし豆腐派」に分かれるようですが、私は断然「絹ごし派」です。

私の実家のある能登地方では夏場になると「茶碗とうふ」が売り出されています。これは茶碗にいれて作ったみたいに丸い形をした絹ごしとうふで、中に和辛子が入っているのです。

これをガラスの器に入れると見た目にも涼しくて、その気になれば2個くらいは食べられそうです。

夏になると母がボールを持って茶碗豆腐を買いに行っていました。現在住んでいる所でも似たような茶碗型のからし豆腐が売っていますが、木綿豆腐で作られたそれは私が思っているものとは全く別物です。

この子どもの頃の食生活が「絹ごし豆腐に1票」と主張させているのだと思います。

つまらないことですが、おまんじゅうも「つぶあん派」か「こしあん派」に分かれますが、私は「粒あん派」です。

このあたりの好みが一致すると嬉しくなります。

2007年8月22日水曜日

スイートネクタリン

山梨県に住んでいるSちゃんから「スイートネクタリン」が届きました。

甘くて絶品です。スーパーでもときどき見かけるのですが、こんな美味しそうに真っ赤に熟れたものはお目にかかれません。

スイートネクタリンを調べてみると、桃とすももをかけ合わせたもののようです。

普通の桃に比べて育てるのが難しいので、なかなか市場に出回らないことが分かりました。

このスイートネクタリンは桃特有の小さな毛が付いていないので皮ごと丸かじりしたほうが美味しさを逃がさず食べられるそうです。

昨日食べたのはやや固めで甘酸っぱくて絶品でした。今日のはトロッととろける甘さでした。

昨年もSちゃんが送ってくれたのですが、桃が大好きな娘たちが大感激していたことを思い出しました。

近くに住んでいたらおすそ分けしたいところですが、そういうわけにもいきません。

夫婦でじっくり味わうことにします。Sちゃん ありがとう!

2007年8月21日火曜日

久しぶりのバドミントン

今日は猛暑の中、バドミントンの練習会に行ってきました。2週間程運動らしきことをしていなかったので昨夜から心配をしていました。

閉めきった体育館で熱中症になったら困ると思い、まずは水分をとらなきゃと思い、2リットルのスポーツドリンクを用意しようと思いスーパーに出かけました。

食材やドリンクを買いレジに並びました。

腕にはバッグ、日傘、紙袋を持っていました。お財布を出そうとしたとき、運悪く日傘を腕から落としてしまいました。

日傘の金属製の先が左足の人差し指の爪の脇を直撃しみるみるうちに血が流れてきました。

何とかレジを済ませ、バンドエイドを貼りました。久しぶりのバドミントンなのにただでさえ熱中症が気になるのにこのケガです。

すっかり気落ちをして家に帰りました。

そして今日です。閉めきった体育館はサウナ状態で汗がダラダラ流れおちます。こんな状態にもかかわらず主婦パワーはすごいです。

コートの中を走り回っています。みんなバドミントンが好きなんですよね。

私もスポーツドリンクとお茶を交互に飲み何とか最後まで参加してきました。

バドミントンは室内でするのですが、屋外でするテニスや野球選手は本当に大変だと思います。

2007年8月20日月曜日

お気に入りブログ

私が気に入っているブログの1つに現役高校生のブログがあります。

毎日お邪魔しています。どうしてそのブログに出合ったのかははっきり覚えていません。

プロフィールを見ると、都内に住む男子高校生で、現在高校2年生のようです。

日々考えたことや、その日勉強した内容を克明に報告してあります。ある日の成果は、「数学3 数列極限10問完 化学 理論化学演習問題4問~」という感じで記されています。

またある日は地球温暖化に危機意識を持った彼が自分なりに実行していることが書かれています。

自分の高校時代に比べ、勉強の量が断然多いし、社会に対する関心度が高いことに感心します。

彼が時々名曲鑑賞教室というコーナーでお気に入りの曲を紹介しています。

ミスチルの「彩り」もそこに紹介されていました。聴いてみるととてもココロに沁みるいい曲で、そのことを二女に話すと披露宴に流した曲の1つだったことがわかりました。

娘が人生の門出にふさわしいと考え選曲した歌を彼もまた気に入って、こんなコメントを添えて紹介していました。

「今僕のしていることが、誰かのためになっているかどうかは全然分かんないけど、将来は誰かの笑顔を作れる人、そんな大人になりたいなあ。そして、そんな今を過ごしたいなあ。」

彼のブログはいい歌をしる情報源にもなっています。

さて、今日の彼のブログで紹介されていた名曲は、私たち世代なら誰でもが知っているあの「ルビーの指輪」でした。

非常に切なくて、かなり共感できる歌とコメントが書いてありました。

新しい歌ばかりでなく、古い歌のなかにもよさを発見できる彼の感性に拍手を送りたい気分です。

2007年8月19日日曜日

DVD三昧の日々

午後、長女が帰っていきました。

まとまった休みがとれたらしく、久しぶりにゆっくりと滞在していきました。

食事の心配や家事に追われることがないので、のんびりと過ごしていたようです。

滞在中に以前から見続けている韓国ドラマ「ガラスの靴」のDVDを二人で飽きることなく観ました。

リビングで観るのですが、隣の部屋でパソコンをさわっている夫に音量が大きいと苦情を言われました。

韓国の人は、感情の表し方が激しいのです。ドラマの登場人物の性格にかたよりがあるのかもしれませんし、ハングル語の発音がきつさを感じるのかもしれませんが、とにかくいつもケンカ腰なのです。

いつものテレビの音量にしておくと、夫には耳障りなしゃべり声らしいのです。

これが英語やフランス語だったらどうでしょう。

なんとなくスマートでお洒落な感じがするような気がします。これって西洋文化に対してのコンプレックスなのでしょうか。

韓国ドラマを観ていると、日本語と同じ発音の言葉が時々でてきます。

「運命」も「うんめい」と言っていましたし、「約束」も「やくそく」、「安心」も「あんしん」でした。

同じ発音の単語があるくらいですから、やはり同じアジア民族なのだと思います。それなのに同じアジア民族というくくりにされるとちょっと反発してしまうのが我ながら浅はかだと思います。

こんな具合のお盆でしたが、娘が帰った後のわが家は火が消えたように静かです。

今日は寂しいですが、明日からはまた夫婦二人で楽しく過ごさなきゃです。

2007年8月18日土曜日

坊ちゃんかぼちゃ

実家から帰る時に母が小さなかぼちゃを2個渡してくれました。

その時、この「坊ちゃんかぼちゃ」という名前を聞いたのですが、すっかり忘れてしまっていました。

母は「小さいけれど甘くてホクホクよ。」と言っていました。

手のひらに乗るサイズで食用というより観賞用のかぼちゃのように見えました。

昨日デパートの食料品売り場でこれを見つけました。「坊ちゃんかぼちゃ」と書かれていました。

あんなミニサイズなのに1個300円程の値段が付いていました。

家へ帰ってインターネットで調べてみました。

「今、話題の坊ちゃんかぼちゃ。チンして美味しい坊ちゃんかぼちゃ。詰め物料理でお洒落に変身!・・・。」などと紹介されていました。

いろんなレシピも紹介されていました。

こんな情報を知っていれば、母が丹精こめて作った坊ちゃんかぼちゃをもらったとき、もっときのきいたお礼を言えたのにと悔やまれました。

食卓に上ったときの家族も普通の1品という反応でした。

こんな話題のものだったなんて・・・。

近いうちに母にこのかぼちゃの話題にふれて、ますます野菜作りに意欲がわくようにしてあげたいと思いました。

2007年8月17日金曜日

ゴルフ

夕食後、妹から電話がありました。

妹の長男は今年から社会人なのですが、明日、初めてゴルフのショートコースに行くらしく、これから打ちっぱなしにいくから一緒にどうかという内容でした。

彼はクラブも握ったことがないらしいのですが、会社関係の付き合いで仕方がなく行く事になったようです。

昨年の夏のわが家の長女と同じケースです。

わが家の場合は誰もやったことがなく、私がインターネットで握り方や構え方を調べ、練習場に行きました。

自己流でクラブを振り回していたら、そこの練習場の常連さんとおぼしき人が見かねて教えてくれました。

妹宅はわが家とは違い、義弟も妹もそれなりに経験があります。甥もアドバイスを受けて練習すると思いますが、なにしろ本番は明日です。

その上、妹の話によれば、甥はスポーツの中でゴルフが一番、性に合わないというらしいのです。

わが家の夫や長女の分析によれば、ゴルフの場合、1人が打つのを全員で見ているので視線が気になって、プレッーシャーに弱い人には向かないのではないかと推測していました。

甥は初めてのゴルフ体験でどんな印象を持つのか気になるところです。

2007年8月16日木曜日

花火

夏の夜を彩るものと言えばやはり花火だと思います。

わが家はマンションの4階に住んでいるのですが、この時期になると四方から花火が見えます。

先週は北側和室の出窓から大輪の花火が見え、昨夜は南のベランダから美しい花火が見えました。

今週末には北の方角に地元で開催される花火大会の様子が見られると思います。

娘たちはそれぞれ浴衣を着て花火大会に出かけていましたが、私たち夫婦は自宅からこのように花火が見えるので出かけたことがありません。

私の故郷は辺り一面田園風景で、高い建物もなく、河原であげられる花火が家からよく見えました。



家の裏の舗装されていない道にビニールシートを敷いて、家族で眺めた記憶があります。

寝そべったり、うちわであおいだり、歓声をあげたりしながら夜空を彩る花火を楽しんだことを覚えています。

昔のことですから夏休みといっても特別な楽しい計画もなかったのですが、祖母や両親と一緒にみた花火は夏休みの楽しい思い出の1つになっていたような気がします。

2枚の写真は今年の帰省の際、夫が実家近辺を撮ったものです。



こういう景色を眺めるとココロが癒されます。

2007年8月15日水曜日

打ちっぱなし

今日は早起きをして長女とゴルフの打ちっぱなしに行こうと昨夜から決めていました。

案の定、早起きの計画も空しく9時出発となりました。

9時の段階ですでに日射しは強く萎えがちな気持ちを奮起させて車を走らせました。

到着するとすでに年配の男性が数人、アップを開始していました。

私と娘もまずはこの暑さにやられないように自販機で飲み物を買って、早速水分補給してボックスに入りました。

私は軽く素振りをして打ち始めました。3週間振りでしたが、わりといい感じで球が飛び始めましたが、10球程打った頃から汗が噴き出しました。

水分を補給しつつ練習しましたが、この暑さでは集中力がなくなります。隣の娘もまた汗びっしょりです。

40分程で1箱打ち終わりました。私はあと1箱球を買って半分ずつ練習したかったのですが、娘のほうは全くその気がなく、帰ることにしました。

年配の男性たちは、ゆっくり自分のペースで練習し、まだまだ帰る気配がありません。

若者は体力も気力も充実していると思うのですが、ねばり強さにおいては、われわれ中高年も負けてはいないかもしれません。

とはいうものの、こんな猛暑日は家から出ないのが最良の過ごし方なのかもしれません。

2007年8月14日火曜日

白川郷

今年の帰省は東海自動車道を利用しました。

途中で合掌作り集落で世界遺産にも登録されている「白川郷」に立ち寄りました。

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山あいにこんな感じの合掌造りの家が突然現れました。

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駐車場やお土産さんは5時で終了していて残念でした。急いで写真だけ撮りに行きました。集落に続く橋は人が通るたびに揺れて、怖がりの夫の顔に緊張感が漂っていました。

橋の下を流れる川の水は透明感があり、猛暑の日でしたが、涼しげな流れをみてしばし暑さを忘れました。

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橋を渡ったところに合掌造りの家がありました。

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どの家にも普通に人が住んでいる気配がありました。

これまで白川郷は、雪で埋もれた合掌造りの集落をイメージしていましたが、実際見てみると思ったより整備されて観光地化されていることがわかりました。

時間がなくてさっと眺めただけの印象なのですが、次回はじっくり白川郷のよさに触れてみたいと思います。

2007年8月13日月曜日

金沢ひがし茶屋街

8月10日から8月19日までひがし茶屋街では「夏の夜 夢あかり」というイベントがあるようです。

金沢の人気スポットのひがし茶屋街の夜を加賀友禅や二俣和紙(加賀の特産品)の行灯のほのかなあかりで彩るという企画です。

運良く10日の夜は、金沢に宿泊だったので早速夕方から出かけました。

暗くなるまで茶屋街にあるお寿司やさんで夕ご飯を食べながら、点灯の瞬間を待っていました。

お寿司屋さんのご主人から金沢の最近の都市計画についての市民の率直な意見を伺い、歴史や文化、伝統の保存と観光地化のバランスがうまくとれていないような印象をもちました。

6時30分過ぎに一斉に行灯が点灯されると、待ちかまえていた観光客やカメラマンが幻想的な世界をカメラにおさめようとしていました。

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およそ200個の行灯がお茶屋さんの前に並んでいます。

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素晴らしい光の演出です。

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加賀友禅の行灯です。

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昨年は昼間、この場所で写真を撮りました。朝顔のそばで私がうつっている写真があります。

今回は随分感じが違います。

このイベントの様子をTV局や新聞社が取材に来ていたようです。

写真を撮っている夫を待っていたら、スーツ姿の女性に話しかけられました。

旅行地で出会った観光客仲間のような感じで、「どちらからいらしたんですか?」と尋ねられ、私も同じツアーの人に答えるかのように親しみを込めて答えました。

するとその女性は、「少し話を聞かせて下さい」と言い、カメラマンを呼び寄せました。

どうやら地元テレビ局の取材のようで、慌てて夫を呼び、夫婦で取材に応じてしまいました。

その後、しばらく散策をしていたら、今度はY新聞社の人の取材を受けてしまいました。

なんだか面白い体験ができた1日でした。