2018年5月15日火曜日

【食】石川県の茶碗豆腐


今日は暑い一日でした。

ちょっと前まで花粉症の症状に悩まされていましたが、どうやら私の中では終息したようです。

冷ややっこや冷や麦、冷やし中華が食べたくなりました。

冷ややっこと言えば実家では夏には「茶碗豆腐」をよく食べました。

茶碗豆腐は、お茶碗で固められた丸い絹豆腐で、真ん中に和辛子が入っていて、醤油をかけて食べます。

今はもしかしたら辛子は別添えかもしれませんが。子どものころの茶碗豆腐といえば必ず辛子が入っていました。

子どもでもこの辛子入り茶碗豆腐を食べていました。

夏の朝、母が近所の八百屋さんに電話をかけて、「今日は~個お願いします。」と予約していました。

茶碗豆腐、茄子そうめん、きゅうりの酢の物そして行商の魚屋さんが売りに来る魚の煮つけがよく食卓に登場しました。


わが家の茄子そうめんは、茄子がもう少し細かく切ってありそうめんにかけて食べる感じでした。

「かけ汁」と呼んでいました。

結婚してからも無性に食べたくなることがありましたが作ったことはありません。

実家はそうめん好きでしたが、夫の家はそうめんより冷や麦派でした。




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