パリ生活では、基本朝食はお部屋で作って食べました。
素敵なキッチンで前日モノプリで仕入れてきたパンや数種類のフルーツ、ヨーグルトにオレンジジュース、そして「バターはこれ!」と迷わず買ったエシレバターが並びました。
その名前を私は初めて知りました。
パンにマーガリンではなくバターを塗るのが私的にはとても贅沢な感じがしますが、パンの味がぐんとひきたちます。
これを塗って食べます。
パリに着いたとき、二女が「お部屋にお花を飾りたい!」とアイデアを出してくれたので、私も長女も大賛成しました。
テーブルがぐんと華やかに彩られました。
お皿の上にはパリのいろいろなフルーツが並びました。
いちごも甘くて美味しいし、アメリカンチェリーも最高でした。
私は初めて味わったのですが、平べったい桃(ペッシュ・プラットと言うそうです。)が甘くて美味しくて大好きになりました。
娘たちは昨年の経験からパリのフルーツの美味しさをしっかり把握していました。
お部屋では「パリの空の下」を聴きながら、パリ生活を楽しみました。
電子ピアノもあったので、一度だけ弾いてくれました。
モノプリでフルーツを買うときは、量り売りでした。
お店の方が助けて下さいました。
まだまだパリ熱は冷めない私です。
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