3日目は、国立図書館とノートルダム大聖堂を予定していました。
ホテルから歩いてオペラ方面に行くと、パッサージュ ギャラリー・ヴィヴィエンヌを見つけました。
パリのパッサージュで最も美しいと言われているアーケードです。
早い時間だったので、まだ開店していない店が多かったのですが、建物全体の雰囲気を楽しみたかったので、静かでよかったです。
タイルで敷き詰められたモザイクの床です。
床も天井も素晴らしく、これぞパリという感じでした。
パッサージュからすぐ近くに国立図書館がありました。
入り口でセキュリティチェックをして中に入ります。
扉を開けた途端、圧倒されました。
2011年から12年の歳月をかけて全面改修し、22年9月にオープンしたそうです。
源氏物語が所蔵されていました。
静かに図書館の雰囲気を楽しんだ後、外に出るとチョコレート屋さんの看板を見つけました。
チョコレート専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」でした。
いかにも工房で作られているチョコレートという感じでした。
お店には日本の方がいらっしゃって接客して頂きました。いろいろお話しして下さり、チョコレートやアイスの説明もうけました。素敵な女性でした。
アイスを2種類買って、近くのパレ・ロワイヤルの公園で食べました。
美味しかったです。
この続きはまた明日!






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