2017年8月3日木曜日

【北欧旅行】優雅な船旅体験


ストックホルム観光終了後、私たちはタリンクシリヤに乗船するためにバッタハムン港に向かいました。

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タリンクシリヤラインは、ウェーデン・ストックホルムとフィンランド・ヘルシンキを1泊2日で結んでいます。

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これです。ストックホルムとヘルシンキを結ぶ船は「シンフォニー号」と「セレナーデ号」があり、私たちはシンフォニー号に乗船しました。

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まずはチェックインをするために並びました。

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いよいよ乗船です。

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白くまがお出迎えしてくれました。

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初めての船旅に胸を膨らませながら、10階の部屋に向かいました。

Aクラスで海側の部屋でした。

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窓の外にはバルト海が見えます。

部屋も思ったより広く快適に過ごせました。


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シャワー&トイレ付です。

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5万トンを超える大型船の中には、レストラン、カフェ、バー、免税店、カジノなどの施設があります。

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中にいると大型船というより豪華ホテルにいるような錯覚をおこします。

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食事はブッフェ形式でビール、赤・白ワイン、ソフトドリンクなども料金に含まれていました。

その日のディナーは、思いがけず大宴会と化してしまいました。

旅行も5日目となり、ツアー仲間はだいぶ打ち解けてきたところに、アルコール大好きな人も多くいたので、これまでの海外旅行では考えられないような夕食会になりました。

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窓の外には北欧らしい風景が広がっています。

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食事の後、デッキに出てみました。

目の前に果てしなく広がるバルト海を眺めているとまるで夢の世界に舞い込んだような気分になりました。

次回は是非船旅に出たいと思いました。

2017年8月2日水曜日

【北欧旅行】ストックホルムの市庁舎


北欧旅行5日目は、スウェーデンのストックホルムの市内観光でした。

午後には短い滞在のストックホルムに別れを告げ、タンクシリヤの船旅でヘルシンキに向かいます。

この旅行も後半に突入し、何だか残り少なってなってきたような気がしました。

この旅は、ノルウェー→スウェーデン→フィンランド→デンマークを駆け足で巡る旅で、それぞれの国の見どころをしっかり観光できます。

ストックホルムと言えばやはりノーベル賞で有名です。

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ノーベル賞の晩餐会が行われるストックホルム市庁舎です。

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ノーベル賞受賞祝賀晩餐会が開かれる「青の間」と呼ばれる大広間です。

スウェーデン王室の方々や受賞者の家族など1300人がこの大広間に集うそうですが、思ったより広くなかったです。

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ノーベル賞受賞者が下りてくる階段です。

私たちはこの階段を上がり二階の市議会の会議室を見学にいきました。

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市議会の会議室です。

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バイキング・ルネッサンス様式の天井です。バイキング船の船底をさかさにしたような天井です。

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プリンスのギャラリーと呼ばれる鏡の間です。

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「黄金の間」です。

ここで祝賀ダンスパーティが開かれるそうです。

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上座には「メーラレン湖の女王」の壁画が描かれています。

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晩餐会に使用される食器が展示されていました。

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毎年12月10日がノーベル賞授賞式です。

今年から授賞式や晩餐会のニュースを聞くと、あの大広間を思い浮かべることでしょう。

市庁舎の売店で受賞者がお土産に買うというノーベル賞のメダルチョコを私も買いました。

YのTシャツも買おうか迷いましたが、ノルウェーですでに買っていたのでやめました。

「孫がノーベル賞をとったら自分たちも絶対についてくるね。」と同じ境遇のツアー仲間と話していました。

旅行中、彼女とは孫の話で盛り上がりました。


2017年7月31日月曜日

【北欧旅行】ノルウェーからスウェーデンへ


北欧旅行4日目は、ノルウェー・ベルゲンの市内観光の後、飛行機でストックホルムに向かいました。

まずはベルゲンのブリッゲン地区に行きました。

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ハンザ時代の繁栄を象徴する旧市街の木造家屋郡です。

かつてはハンザ同盟の事務所や商人たちの居留地だったそうです。

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奥行の深い木造倉庫群は迷路のようで現在もなお修復作業が加えられていました。

今はショップやレストラン、カフェとして使用されていました。

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港に面した広場に魚市場があり、新鮮な魚介類がずらりと並んでいました。

働いている人たちは活気がありました。

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つり下がられているのは干ダラです。

ブリッゲンはハンザ同盟時代には、ノルウェー北部の名産「干ダラ」の取引で繁栄したそうです。

私の実家のほうでもよく干ダラを食べました。

あれはノルウェー産だったのでしょうか。

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次に向かったのはノルウェーが誇る作曲家グリーグの家です。

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実物大のグリーグです。

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グリーグの家を観光した後はいよいよノルウェーともお別れです。

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オスロー空港から水の都ストックホルムへと向かいました。

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ストックホルムのホテルです。

シンプルで綺麗な部屋です。

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湯船が広々としていましたが、旅行中はシャワー生活だったので、せっかくの湯船でしたが使いませんでした。

いよいよ二か国目スウェーデン観光が始まりました。





2017年7月30日日曜日

【北欧旅行】フロイエン山のケーブルカー


ソグネフィヨルド観光とフロム山岳鉄道を楽しんだ3日目の夜はベルゲンのホテルに宿泊しました。

夕食をとった後は,真っすぐに部屋に戻り、翌日の観光に備えて早く休みました。

4日目はノルウェー最後の観光でベルゲン市内観光でした。

ベルゲンはフィヨルド観光の拠点となる港町で、12~13世紀にはノルウェーの首都だったそうで、街並みは中世のハンザ都市の面影を残しているとの事でした。

朝食を早く済ませ、ツアー仲間3組でケーブルカーに乗ってフロイエン山に出かけました。

市内散策の集合時間まであまり時間がなかったのですが、大急ぎで出かけてきました。

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ケーブルカー乗り場駅です。入り口に着いて発車まで数分しかなかったので大慌てでした。

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5分程の乗車で山頂に着きました。

市内が一望できました。

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頂上のお土産屋さんの横に大きなトロールがいました。

よく見るとトロールは手や足の指が4本でした。

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素晴らしい眺望に大満足した私たちは下りのロープウエイに乗って急いでホテルに戻りました。

ツアー11組のうちここを訪れたのは私たち3組だけでした。

思い切って出かけてきて大正解でした。










【北欧旅行】3日目 フロム山岳鉄道


北欧旅行3日目、「ソグネフィヨルド観光」を満喫した後は、「フロム山岳鉄道乗車」でした。

標高差約860mを約1時間かけて進みます。

添乗員さんから事前に「妖精が現れるかもしれません。」と聞いていたので楽しみにしていました。

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周囲の美しい景色に列車のグリーンが映えていかにも北欧の風景という気がします。

バックに滝が見えます。

ミュールダ-ル村とフロム村を結ぶフロム鉄道は「ノルウェー鉄道史に残る最高傑作」と呼ばれる鉄道だそうです。

ワクワクしながら列車に乗り込みました。

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夫が動画で美しい景色を記録していました。

突然、中国語で説明が流れましたが、その後、日本語での紹介文もありました。

いろんな国の観光客がいたので、国ごとの言葉で説明がなされていました。

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窓の外の美しい景色を眺めていると、このフロム鉄道のハイライトスポットに着きました。

「ショースの滝」です。

ここで数分停車して迫力ある滝の撮影タイムがありました。

ごうごうと流れる滝の水量と音はとても迫力がありました。

よく見ると添乗員さんが話していた妖精を岩場に発見しました。

私の想像していた妖精とは違いましたが、歌で男性を誘惑する妖精フルドラの伝説にちなんだ演出でした。

赤いドレスを着て踊っている姿をみることができました。

強い風と水しぶきで重ね着をしていた私でさえ寒かったのですが、ドレス姿の妖精にとっても苛酷なパフォーマンスだったのではないかと思われます。

冬場にはこの滝も凍りつき、妖精も現れないらしく、夏の旅でよかったと思いました。

迫力ある滝を写真におさめたり、妖精のダンスを楽しんでいると、音楽が止まり笛の合図がありました。

撮影タイムが終了し、急いで車内に戻りました。

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鉄道の旅も終わりに近づきボス駅に着くと、バスの運転手さんとガイソさんがトロールと一緒に待っていてくれました。


2017年7月29日土曜日

【Y】Yときゅうり


娘が知り合いの方から夏野菜をもらってきました。

Yは野菜が入っている袋に興味津々でした。

採ったばかりのナスが入っていたので、Yに見せると何と口に入れようとしました。

さすがに生のナスは無理なので、娘はきゅうりを洗ってYに渡しました。

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Yはポリポリといい音を出してかじり始めました。

初めての体験で嬉しそうに食べていました。

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夕ご飯の前でお腹がすいていたのかけっこう食べました。

私たちが北欧旅行に行っていた1週間でYは新しいことができるようになっていました。

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茹でたとうもろこしも食べられるようになっていました。

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スーパーで買い物をするときもカートに乗るのではなく、押して歩きたがるそうです。

油断をしているとあっと言う間に大きくなってしまいそうです。

1週間の留守でさえYの成長の過程を見逃したような気持になります。

北欧でもYと同じくらいの子どもを見るたびに、Yのことを思い出していました。

お土産を探す時もYのものばかりに目がいきます。

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北欧カラーのとなかいのTシャツを買いました。

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後ろも可愛いです。

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これはストックホルムからヘルシンキに向かう船の中で買いました。

Yのものを選ぶのは本当に楽しいです。