2017年7月30日日曜日

【北欧旅行】3日目 フロム山岳鉄道


北欧旅行3日目、「ソグネフィヨルド観光」を満喫した後は、「フロム山岳鉄道乗車」でした。

標高差約860mを約1時間かけて進みます。

添乗員さんから事前に「妖精が現れるかもしれません。」と聞いていたので楽しみにしていました。

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周囲の美しい景色に列車のグリーンが映えていかにも北欧の風景という気がします。

バックに滝が見えます。

ミュールダ-ル村とフロム村を結ぶフロム鉄道は「ノルウェー鉄道史に残る最高傑作」と呼ばれる鉄道だそうです。

ワクワクしながら列車に乗り込みました。

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夫が動画で美しい景色を記録していました。

突然、中国語で説明が流れましたが、その後、日本語での紹介文もありました。

いろんな国の観光客がいたので、国ごとの言葉で説明がなされていました。

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窓の外の美しい景色を眺めていると、このフロム鉄道のハイライトスポットに着きました。

「ショースの滝」です。

ここで数分停車して迫力ある滝の撮影タイムがありました。

ごうごうと流れる滝の水量と音はとても迫力がありました。

よく見ると添乗員さんが話していた妖精を岩場に発見しました。

私の想像していた妖精とは違いましたが、歌で男性を誘惑する妖精フルドラの伝説にちなんだ演出でした。

赤いドレスを着て踊っている姿をみることができました。

強い風と水しぶきで重ね着をしていた私でさえ寒かったのですが、ドレス姿の妖精にとっても苛酷なパフォーマンスだったのではないかと思われます。

冬場にはこの滝も凍りつき、妖精も現れないらしく、夏の旅でよかったと思いました。

迫力ある滝を写真におさめたり、妖精のダンスを楽しんでいると、音楽が止まり笛の合図がありました。

撮影タイムが終了し、急いで車内に戻りました。

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鉄道の旅も終わりに近づきボス駅に着くと、バスの運転手さんとガイソさんがトロールと一緒に待っていてくれました。


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