今日は体調が悪く学校をお休みしたYのところに行ってきました。
娘が仕事だったので急遽私の出番になりました。
とは言えYの病気が私に感染する心配があったので、Yは自分の部屋から出ない約束でした。
おやつやお昼ご飯は、Yの部屋のドアの前に置いておくとYが中で食べ、食べ終わると食器がまたドアの前に出してありました。
言われたことをきちんと守るようになりました。
そして娘が仕事から帰ってきたので、Yに「帰るね!」とドアの外から声をかけると、中から「ありがとう!」の声が返ってきました。
Yの成長が感じられて嬉しかったです。
年末に長女のところへひとりで訪問したときにも同じことを感じました。
2泊3日の滞在の後、長女と二人でわが家に帰ってくる時、Yは男らしく長女の荷物を持ってあげていました。
自分のリュックを背中に背負って、長女のスーツケースを引いていました。
大好きな長女の役に立ちたいという思いが伝わってきます。
そんなYがとても頼もしく感じられます。

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