2015年8月29日土曜日

【暮らし】キッチンの掃除


昨年の11月にキッチンのリフォームをしました。

快適に食事の準備ができるようになり満足しています。

この快適さを維持するために、毎月、第一土曜日にキッチンの掃除をする日に決めました。

8月は、イギリス旅行中だったので、定例の第一土曜日の掃除はできなく、その後もお盆の帰省等でまたまたやれずにいました。

そして今日、ようやく実施することができました。

まずは換気扇です。

以前の換気扇に比べて掃除がラクになりました。

コンロ周りも掃除がしやすくなりました。

この日の掃除は夫主導で行うので私は換気扇の外された部品などを洗う係りです。

毎月やっているので夫も慣れた手付きでどんどん作業を進めていきます。

1時間弱でピカピカになります。

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キレイになったコンロや壁を見ると、揚げ物をするのを躊躇しますがそうも言ってられません。

キッチンで一番キレイなのは魚焼きグリルです。

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実は、このオーブンを一度も使っていません。

このオーブン機能でピザやケーキが焼けるので、中に魚の臭いがつくのを恐れて今日まで使わずじまいでした。

焼き魚は、フライパンでフライパン用シートを敷いて焼いています。

このままでいこうか、それともしっかり焼き目がつくグリルでお魚を焼こうか、迷い中です。








2015年8月28日金曜日

【食】パンとオリーブオイル


午後、夫がパンを焼きました。

パンの材料をセットをして焼き上がるまでHuluで映画を観ていました。

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いい匂いがお部屋に立ち込めてきます。

あの瞬間がとても幸せ気分になります。

いよいよ端っこの試食タイムになりましたが、残念なことにマーガリンがきれていました。

イタリアンのお店でパンとともにオリーブオイルが出されることを思い出し、オリーブオイルをつけて試食してみました。

あまりの美味しさで明日の朝もオリーブオイルとともに食べることにしました。
2015年8月27日木曜日

【TOLOT】イギリス旅行 フォトブックが届きました


7月末に行ったイギリス旅行の写真を夫がTOLOTのフォトブックにしてくれました。

写真の枚数が多かったので3冊にしてくれました。

午後、一気に届きました。

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ユニオンジャックの表紙が気に入っています。

時系列に作成してあるので、1冊目から見ていくと、旅の復習ができます。

1冊目は、出発前の空港のラウンジの写真から始まっています。

今回の旅で初めてラウンジ体験ができ、飛行機に乗る前からはしゃいでいたことを懐かしく思い出しました。

3冊目のラストは、帰国後、夫の姉夫婦と一緒にでかけた千葉県佐倉市にある川村美術館の写真です。

成田空港から国内便に乗りかえるまで7時間程時間があったので、立ち寄りました。

旅行の最後の最後までしっかり楽しみました。

iPhone 5sで撮ったたくさんの写真をフォトブックに残しておくのは本当にいいです。




【イギリス】ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション ロンドンの風景


昨日、トム・クルーズ主演の「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」を観てきました

予備知識としてトム・クルーズが飛んでる飛行機にしがみつくところが見せ場であることしか知りませんでした。

その最大の見せ場がいきなり冒頭の部分に登場しました。

シリーズ5作目ともなるとアクションも激しさを増すばかりです。

今回の作品の舞台は何と「ロンドン」でした。

わが家にとってはタイムリーな作品です。

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国会議事堂とビッグベンです。11世紀の宮殿を再利用したイギリス政治の中枢です。映画の中ではテムズ川の対岸から(イーサンだったか仲間だったか忘れましたが)この景色を見ていました。

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テムズ川沿いの大観覧車「ロンドン・アイ」も登場するかと思いましたが、出てきませんでした。私たちは、ロンドンの自由時間にこれに乗ることも考えていましたが、時間が足りないことと料金が29.50ポンドと高額だったので諦めました。

私たちがイギリスに出かけた時のレートは、1ポンドが202円位だったので日本円にすると6000円程になります。


ロンドンのシンボル・タワーブリッジです。

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この橋を歩いて渡ることができるようです。

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タワーブリッジの上部の橋は展示室として公開されているそうです。

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タワー・ブリッジは可動式の跳ね橋となっていて、下を通る大型船のために開閉が可能です。運良く跳ね橋が上がったので大感激しました。

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中央の高いビルがヨーロッパで一番高いシャードです。写真ではそんなに高く見えませんが、ビッグ・ベンの3倍の高さだそうです。

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映画の中で、ロンドンの街の中の追跡劇が繰り広げられているとき、見覚えのある標識が映し出されました。これは、地下鉄の駅名表示です。赤い二階建てバス「ダブル・デッカー」やパトカーも登場しました。

映画とロンドンの風景と同時に楽しめました。




2015年8月25日火曜日

【イギリス】バース見学


イギリス旅行5日目は、世界遺産のバースを観光しました。

紀元前1世紀にローマ人によって建てられたローマ大浴場がある街です。

英語のBathの語源になっている街としてよく知られています。

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古の人々の社交の場だった大浴場です。

温泉につかったり、おしゃべりを楽しんだりしたのでしょう。

レストランには飲む温泉水が提供されており、私たち夫婦も恐る恐る飲んでみました。

体に良さそうと思って一気に飲みました。

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古代ローマ人の衣装を着けた人が登場して、当時の様子を再現していました。

一緒に写真を撮りました。




2015年8月24日月曜日

【スポーツ】テニスの練習をしました


7月末のイギリス旅行から慌ただしい日々が続き、ほとんど体を動かさずにいました。

これではいけないと一念発起して、今日テニスコートを予約して1時間半位練習をしてきました。

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15時から17時の予約でしたが、その時間は一番暑い時間帯だったので無理せず1時間位ストローク練習をしようと出かけました。

コートに着くと、4面あるコートのうちわが家の他に兄弟が練習をしていました。

お兄さんらしき子は中学生、弟は小学生に見えました。

二人で一所懸命練習していました。

多分、弟の練習相手にお兄さんがなっているような感じでした。

弟がサーブの練習を始めると、お兄さんは1球1球アドバイスをしています。

「リズムを大切に!」「1・2・3と数えながら打つように!」と声をかけています。

弟がアドバイス通りできると、「ほらできた!」とほめます。

お兄さんは適格なアドバイス、弟はお兄さんを信頼してアドバイスを真剣に受け止め、練習を繰り返していました。

陽射しが強いので水分補給タイムもしっかり取っていました。

隣同士のベンチだったので、夫が弟に「何年生?上手だね。」と声をかけると、ハキハキ答え、褒められたことのお礼も言いました。

お兄さんとも一言二言話をしたのですが、お兄さんもまた礼儀正しいのです。

家庭環境が垣間見えました。

久し振りに汗を流した爽快感と気持ちがいい兄弟と出会えたことがとても嬉しく感じました。
2015年8月23日日曜日

【食】石川県 八幡のすしべん


石川県内の主要道路を走るとこのお店がよく目に入ります。


「八幡のすしべん」です。

ずっと前からその存在は知っていましたが、お弁当屋さんだと思っていました。

ひょんなことからこのお店にいくことになりネットで情報を調べてみました。

石川県のB級グルメの中にその名前を発見しました。

B級グルメのお店の紹介には「カレーのチャンピオン」「八幡のすしべん」「8番ラーメン」などが挙げられていましたが、コストパフォーマンスが高いのは何と言っても「八幡のすしべん」だということでした。

興味津々で出かけました。

お店に入ると予想に違わず、これぞB級グルメ食堂といった雰囲気でした。

私が注文したのは海老天そばです。

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かまぼこのUFOが可愛らしいです。夫はうなぎ丼、娘はカツ丼、母は海老天うどんでした。

お洒落感は全くなしのお店でしたが、地元の人がよく行くだけあって味は美味しかったです。

どれもお値打ち価格でしめて2700円程でした。

店内をよく見ると朝ドラ「まれ」のポスターが貼られていました。

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石川県は北陸新幹線とまれで活気づいています。





2015年8月22日土曜日

【イギリス】大英博物館


数年前に世界史の教科書を買いました。

娘たちが高校で使っていた山川出版の「日本史」と「世界史」の教科書を時折、取り出して読んでいたのですが、急に新品の教科書が欲しくなり買いました。

改めて勉強するといった大それた考えではなく、例えば、オランダやベルギーを旅行したとき、「ギルドハウス」という言葉が出てくると、はるか昔、世界史の教科書で目にしたことを思い出し、関連ページを読んでみるといった程度です。

その世界史の教科書の第1部の第1章に出てくるのが「ロゼッタ・ストーン」です。

教科書にも資料集にも写真が掲載されていました。

その本物を大英博物館で見てきました。

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この博物館の最も有名な宝です。

古代エジプトの象形文字解読の手がかりとなったものです。現地ガイドさんの説明を聞きながら、その貴重な資料を実際に見ていることに感激しました。

さりげなく置かれている石の破片が実は紀元前のものだったりします。

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人面有翼の巨大なライオンは紀元前865年頃のもので宮殿の入り口に置かれた魔除けです。新アッシリア時代のものだという説明を聞きながら、「アッシリアという言葉は聞いたことがあるような・・・。」という感じでした。

とりあえず目に焼き付けて図説を購入して気が向いたときに眺めてみることにしました。

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このキレイな顔立ちの像はエジプトのラムセス2世です。

博物館の中を効率よく見て回り、最後にミイラのコーナーに行きました。

これはちょっと怖くて正視できませんでした。

膨大な収蔵品が収められているので、興味のある人は1日いても全てをみることは不可能だと思われます。

こういうとき、ツアーは本当にありがたいです。

ガイドさんの詳しい説明を聞きながら、見どころだけをしっかりおさえることができます。

長い歴史のなかで自分の存在がいかに小さなものであるかを思い知ることができました。

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大英博物館です。


【イギリス】ケンジントン宮殿


イギリス旅行最終地のロンドンでは同じホテルに連泊しました。

ホテルから徒歩圏内にケンジントン宮殿がありました。

早朝に散歩をしました。

早い時間でしたが、警備の人が門の前や入り口で職務を果たしていました。

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宮殿の正面です。ここにはかつてチャールズ皇太子とダイアナ妃が住んでおられたそうです。現在は、ウィリアム王子とキャサリン妃の住まいとなっています。

キャサリン妃は、シャーロット王女を出産した後、しばらくここに住んでおられたようですが、現在は郊外に移られているとツアーの仲間が言っていました。

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ヴィクトリア女王の像がありました。ヴィクトリア女王の生誕地だそうです。

昨夜、Huluで19世紀イギリスの黄金時代を築いたヴィクトリア女王の映画を観ていたら、ヴィクトリア女王のセリフの中で「ケンジントン宮殿に帰りたい」というのがありました。

女王としてバッキンガム宮殿に住み、その重圧に押しつぶされそうになったとき、王女時代を過ごしたケンジントン宮殿が懐かしく感じられたのでしょう。

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公園の中の池がいくつもありました。

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広い公園内を散歩しました。時間が早かったので人は少なく、時折、ジョギングをしている人とすれちがうだけでした。

写真では分かりにくいのですが、写真中央にリスが走っていました。

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そして、「THE DIANA PRINCESS OF WALES MEMORIAL WALK」と書いたプレートが埋め込まれていました。

ダイアナ・メモリアル・ウォークは、ダイアナ妃が過ごしたケンジントン宮殿や、ハイドパーク、スペンサー・ハウス、バッキンガム宮殿などダイアナ妃ゆかりの場所を結んだ約10kmの散歩コースを示しているそうです。

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通りにはこんな看板がありました。

ダイアナ妃は美しい方でした。訪日されたときの、晩餐会でのピンクのドレス姿は本当に素敵でした。




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