2014年8月29日金曜日

【食】WITTAMERのアイス・ショコラ


昨夜、凍らせておいたヴィタメールのアイス・ショコラを食べてみました。

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「ショコラ ミエル」と「カフェ ノワール」です。

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左の「ショコラ ミエル」は滑らかなミルクチョコレートの味がとても美味しいです。右の「カフェ ノワール」は濃厚なチョコレートの味とほろ苦いコーヒーの香りが美味しかったです。

どちらもアイスという名前がついていますが、普通に言うところのアイスクリームとは別物です。「凍らせたチョコレート」といった感じです。

昨日味わったマカダミア・ショコラもこのアイス・ショコラもチョコレートが甘すぎずとても上品な味です。いつもこんな美味しいチョコレートを食べていては感覚がおかしくなりそうです。

明治のマカデミアナッツチョコレートやアーモンドチョコレートの美味しさも忘れてはいけません。

ベルギー旅行

昨年、娘が撮ってきたベルギー・ブリュッセルのヴィタメール本店のティールームの写真です。娘たちは日本でも海外でもカフェでくつろぐのが大好きです。

ベルギー旅行

このエクレアはほろ苦いコーヒーによく合いそうです。紅茶党の二女もまたコーヒーを注文しています。よく見るとコーヒーカップの横に丸いチョコレートがあります。

【食】WITTAMER マカダミア・ショコラ


二女がWITTAMERのマカダミア・ショコラと凍らせて楽しむアイス・ショコラを持ってきてくれました。

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アイス・ショコラは現在冷凍庫で凍らせ中です。

マカダミア・ショコラを味わってみました。


これは感動の美味しさです。上にコーティングされているチョコレートがまろやかで、上品な味です。

二女とお互いの感想を言いながら味わいました。

二女曰く、ごろごろ入ったナッツ、さくさくのクッキー、なめらかなミルクチョコレートがとても調和がとれて絶妙な美味しさだと言っていました。

さすがチョコレートの本場ベルギーの老舗店WITTAMERです。

私たち夫婦も娘たちもすっかりベルギーびいきになっています。

WITTAMERのサイトにはこんな紹介がありました。

味に対する厳しいまでのこだわりはいつしか評判を呼び、ベルギー王室御用達の老舗と成長し王室の特別のおもてなしには、必ずヴィタメールのチョコレートやお菓子が使われるようになっています。日本の王室とも馴染みの深いベルギーの王室の紋章がヴィタメールに使われているのにはそのようなわけがあるのです。

箱の上のほうにベルギーの王室の紋章がみてとれます。

箱もまた可愛らしいです。

このマカダミア・ショコラは美味しいコーヒーか紅茶とともに1枚だけしっかり味わいながら頂くのがいいと思います。

ケーキに匹敵する美味しさです。

ベルギー旅行

娘たちは昨年、ブリュッセル本店でエクレアを食べてきました。


2014年8月27日水曜日

【オランダ】クレラー=ミュラー美術館


旅行5日目は、アムステルダムから東へ100㎞程離れたクレラー=ミュラー美術館に行きました。

オランダ最大といわれるデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園の中にある美術館です。

ここにはゴッホの名画がたくさん展示されています。

ガイドさんの説明によれば、ここは実業家クレラー夫妻の数多くのコレクションを夫妻の長年の夢だった美術館設立のために政府に寄贈されたそうです。

ゴッホの作品は270点以上あるのだとか。

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木立の中に美術館がありました。庭の至る所に現代彫刻が展示されていました。

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青い空と緑の芝生と赤い大きなオブジェが目をひきます。よく晴れた日だったので明るい陽射しがガラス張りの美術館に降り注いでいました。

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スーラの「ポール=アン=ベッサンの日曜日」です。点描画の繊細な感じが好きです。大好きなシスレーの絵もありました。

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ゴッホの「レストランの内部」です。点描技法で有名なスーラーやシニャックの影響を受けて描いた作品です。

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ゴッホの「アルルの跳ね橋」です。

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ゴッホの「夜のカフェテラス」です。青く美しい星空と金色に輝くカフェテラスがとてもファンタジックで大好きです。

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ゴッホの「種まく人」です。

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庭園にはこんな彫刻が展示されています。彫刻の森といった感じです。

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【オランダ】デン・ハーグ マウリッツハイス美術館


キンデルダイクで風車の景色を堪能した私たち一行は、デルフトの陶器工場を見学し、続いてオランダ第3の都市デン・ハーグに向かいました。

日本語ではハーグと言いますが、こちらではデン・ハーグと呼ばれているそうです。

デン・ハーグには国会議事堂などの政府機関や各国の大使館があり、オランダの政治の中心地となっているそうです。

市内観光の後、オランダで最も美しい建物のひとつと言われているマウリッツハイス美術館を訪れました。

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大規模な改修工事が終わり、6月に再オープンしたばかりのマウリッツハイス美術館です。ここにはオランダを代表する画家レンブラントとフェルメールの作品が飾られています。6月の始めにここを訪れた知人は再オープン前で残念ながらこれらの有名な作品には出合えなかったそうです。

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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。可憐な少女にも見えるし、大人の女性の妖艶な雰囲気を漂わせているようにも見えるそうです。

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レンブラントの「トゥルプ博士の解剖学講義」です。レンブラントの出世作だそうです。

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ホフフェイファの池から眺めた風景です。美しい建物が並んでいます。

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行政を司る場所でもあるビネンホフです。この美しい騎士の館は、国会議事堂です。

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街の中をトラムが走っていました。




2014年8月26日火曜日

【食】ミスド 冷やしトマトジュレ麺


ミスドの冷やしトマトジュレ麺を食べました。

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プルプルのトマトジュレが、麺の上にのっています。見た目も豪華でジュレをくずすのがためらわれます。

お皿の周りのトマトソースも酸味が効いてとても美味しく暑い夏にはさっぱりとして食べやすいと思われます。

麵は細いのでこのフレッシュトマトソースがよくからみます。

何回も食べたくなる商品です。

ミスドは現在ミッフィーのショルダータオルのキャンペーンをやっています。

300円お買い上げごとにカードが1枚進呈されて、8枚たまると、ミッフィーのタオルがもらえます。

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早速、もらってきました。

オランダ生まれのミッフィーを本場で見てきたばかりなので、ミッフィーはわが家にてっては旬のネタです。

このタオルはもったいなくてすぐに使う気にはなれません。

今日はボーダーをもらったのですが、8月31日のキャンペーン最終日までにもう一度冷やしトマトジュレ麵を食べて、水着のミッフィータオルをもらおうと考え中です。
2014年8月24日日曜日

【オランダ】キンデルダイクの風車


ベルギー・オランダ旅行4日目はキンデルダイクを訪れました。

ここでは最もオランダ的な風景として知られている風車に出合うことができました。

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ユネスコの世界遺産に登録されたキンデルダイクには19の風車が並んでいます。

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国土の4分の1が海面よりも低いオランダでは、歴史の中で風車が果たしてきた役割は非常に大きいとの事でした。

キンデルダイクに近づくにつれて、道路と運河の高さの違いがなくなってきました。オランダの歴史は治水の歴史だということがこの景色を見てよく分かりました。

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内部を見学できる風車が1基ありました。入り口にはこんな木靴が置かれていました。

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風車の中は思ったよりも広く、風車守が生活できるようになっていました。

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内部の歯車です。

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風車の中は4階だてになっていました。ベッドの部屋もありました。狭いところがニガテな私にはここでの生活はちょっと難しそうです。

風車のある風景は美しいのですが、それ以上にオランダの人々の生きていく知恵と努力が感じられる場所であることが分かりました。

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お土産屋さんです。お土産用木靴も売られていました。木靴は、国土の大部分が海面下にあるオランダで暮らす人々にとっては一般的な履物だったそうです。




【オランダ】ミッフィーはオランダ生まれ


オランダと言えば風車のある田園風景やチューリップが美しいキューケンホフ公園を思い浮かべます。

KLMオランダ航空の機内で出されたドリンクのカップにも風車やチューリップが描かれていました。

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自転車の絵も描かれています。いかにオランダが自転車天国か分かります。

街の中では自転車に乗っている人が多く、道路や信号、そして鉄道にもまた自転車のマークが描かれていました。

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自転車がけっこう優遇されている印象でした。夫はBromptonを見つけるたびに大興奮していました。街の中を颯爽と自転車に乗って駆け抜けていく人々がかっこよかったです。

オランダ生まれの中で忘れてはならないのがミッフィーです。

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スキポール空港の中のミッフィーのお店です。

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デルフト焼きの陶器にもミッフィーが描かれています。デルフト焼きのミッフィーはとても可愛らしく娘たちのお土産にしたかったのですが値段が高く諦めました。

ミッフィーがオランダ生まれだとこの旅行で初めてしりました。







2014年8月23日土曜日

【食】サクレレモン


今日はバドミントンの練習日でした。

閉め切った体育館での練習は、熱中症になりそうでした。

練習終了後、買ったのはこの氷菓です。

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サクレレモンです。美味しいですね。上にのっている輪切りのレモンが美味しさの決め手です。

このサクレレモンは先日行ってきた宇都宮に本社があるようです。










2014年8月22日金曜日

【トラベル】ロイズのポテトチップスチョコレート


海外旅行に行くときによく買うのがこれです。

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数年前、家族で上海旅行に出かけたとき、長女がチェックインの後、免税店をぶらぶらしているときにこれを買いました。

飛行機に搭乗すると早速開封してみんなに配ってくれました。

美味しいロイズのポテトチップスチョコレートを味わいながらいよいよ旅が始まると思うと気持ちが高揚してきました。

私は海外旅行の出発にこのロイズのポテトチップスを食べるというパターンがとても気に入りました。

その後、私と妹と姪の3人で韓国旅行のときも免税店でロイズのポテトチップスを買って機内に乗り込むと、妹親子もまたとても喜んでくれました。

そのお気に入りのパターンは、私と娘たちのバリ旅行のときもそうでしたし、私たち夫婦と妹と姪の台湾旅行のときも買いました。

そして、今回のベルギー・オランダ旅行の時も成田空港でチェックインを済ませたあとお決まりのロイズのポテトチップスを買いました。

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7月26日にリニューアルオープンした「Fa-So-La TAX FREE AKIHABARA」で買いました。

これまでと違うのは、これを食べることなく日本に持ち帰ったことです。猛暑のためチョコレートが溶けてしまっているような気がしたからです。わが家に帰って冷蔵庫で冷やしてから食べようと夫婦の意見が一致しました。


飛行機に乗る前にこのロイズのチップスを買った長女の心情がわかるような気がします。

彼女は小さい頃から場の雰囲気の盛り上げ方がうまい子どもでした。

今後も飛行機に搭乗する前にはロイズのチップスを買うと思います。



2014年8月21日木曜日

【ベルギー】アントワープ


ブルージュ観光の後、私たちはベルギー第2の都市アントワープに向かいました。

旅行に行く前にBSの旅番組でアントワープの街の名前の由来を知りました。

ウィキペディアによれば

街の名称は、古くは巨人アンティゴーンと英雄ブラボーの伝説に由来するとされてきた。スヘルデ川の川岸の城に住む巨人ドルオン・アンティゴーンは、城付近を通り過ぎる船に通行料を求め、それに応じない者に対しては、その手を切り落として河へ放り捨てた。しかし、ついにローマの戦士ブラボーがアンティゴーンの息の根を止め、手を切り落として河へ投げ捨てた。Antwerpen はこの出来事に由来し、handwerpen(hand 手 + werpen 投げる)に元を辿るという。現在のアントウェペン市庁舎前には、この伝説を主題とする記念碑「ブラボーの噴水」がある。
と書かれています。

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スヘルデ川の川岸のステーン城です。伝説上の巨人アンティゴーンの銅像が立っています。

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マルクト広場にあるルネサンス様式の市庁舎です。世界各国の旗が掲げられています。広場中央には左手を投げる「ブラボー像」があります。

「フランダースの犬」の中で、ネロも出展した絵画コンクールの発表がこの市庁舎前で行われたことになっています。

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「フランダースの犬」の記念碑があります。ネロとパトリッシュの肖像が彫られています。日本語の文章が書かれていると思ったら、日本の企業のトヨタが寄贈したものでした。

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「フランダースの犬」の舞台にもなったノートルダム大聖堂です。ノートルダム大聖堂前の広場には可愛らしいギルドハウスもたくさんありました。

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天高くそびえ立つノートルダム大聖堂です。

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荘厳な雰囲気です。

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「フランダースの犬」の主人公ネロが最後にどうしても見たかったルーベンスの絵「キリスト降架」です。
物語を詳しく知りたくなって調べていたら、あの「花子とアン」の村岡花子さんも翻訳されていたことがわかりました。


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ステンドグラスも美しいです。

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大聖堂の前にはルーベンスの銅像がありました。




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