2012-02-21

コイン精米機

いつも行ってるコイン精米機とは別のところで精米をしてきました。


家に帰ってからよく見るといつものお米程白くないような気がします。上のお米がその日のもので、下のお米がいつものコイン精米機によるものです。

その日の精米機はつき加減を選ぶボタンがありませんでした。

いつも行っているISEKIの精米機は、上白米・標準米・七分づきといったように選べるようになっています。

わが家はいつも標準米です。

ちょっとがっかりしましたが、炊きあがりに左程違いがでないだろうと思っていました。

ところが炊きあがった炊飯器の蓋を開けると、いつもなら真っ白のご飯が登場するのですが、その日のご飯は醤油を1滴垂らしたような炊きあがりでした。

栄養価を考えると胚芽の残存率が高い方がいいのだと思われますが、やっぱり真っ白のご飯が好みです。

2012-02-20

バリ島 ファーストフード

バリの宿泊地ヌサドゥア地区から観光に出かけるとき、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンを見つけました。

バリ

マグドナルドの「M」がよく目立ちます。日本にはないバリメニューに興味があります。以前、韓国に行ったとき、夫がプルコギバーガーを注文しました。少し味見をさせてもらったのですが、その名のごとく韓国風の味でした。

日本ではマグドナルドにすすんで入りたいとは思いませんが、海外に行ったときにはちょっと気になります。



イタリア・ミラノのガレリアの中にあるマグドナルドは、おそらく世界中のマグドナルドの中でお洒落度は上位にランキングされることと思います。

バリ

ケンタッキーフライドチキンです。日本のケンタッキーでは考えられないメニューがたくさんあるそうです。

バリ

スタバもあります。ウブドの大通りにありました。メニューも料金も日本とあまり変わりません。バリ限定のスタバグッズが売っていました。スタバファンなら世界中のマグカップを集めたいのでしょう。

海外旅行のテーマのひとつに世界中のファーストフードのレポートをするといったことも面白そうです。

調べてみるといらっしゃいました。


刺激を受けます。バリの空港にもマグドナルドがあったことを思い出し、食べないまでもお店の写真くらい撮ってくればよかったと思いました。

2012-02-19

がじゅまる ヤシの木

バリ島で初めてがじゅまるの木をみました。

熱帯地方に分布するクワ科の常緑高木だそうです。

レストランの横で見つけました。

バリ

写真中央の大木がそうです。これで一本のがじゅまるです。

近くまで行って、無数に伸びた根っこを撮りました。

バリ

何だか信じられない姿です。

この長い根っこは、どの位の年月を経てこんなにも長く伸びたのでしょう。

植物の生命力の強さに驚かされます。

がじゅまるの根っこは下に下に伸びていますが、バリのどこにでも見られるヤシの木は上に上にと高く伸びています。

バリ

バリ

がじゅまるやヤシの木の力強さを目の当たりにすると、自分がとても小さく思えてきます。

2012-02-18

がんばれ!受験生

名鉄名古屋駅の改札口にピンクの花が飾られていました。

よく見ると「がんばれ!受験生」の文字が書かれていました。


世間は受験シーズンなのですね。

受験生を抱える家庭では、インフルエンザに感染しないだろうか、雪が降って交通機関に支障がでないだろうかなどと心配されていることと思います。

わが家も娘たちが受験の頃、本人だけではなく家族全員が風邪を引かぬように気をつけていました。風邪予防のためにせっせとミカンを食べていました。

わが家に関係がなくなった今、駅の改札口の桜のエールを見て、そんな時期なのだなと思う位に関心が薄れています。

このメッセージを見て「やるぞ!」と気合いを入れてほしいですね。

2012-02-17

バリでの出来事

バリ旅行から2週間近く経ったのに未だバリ熱が冷めやらぬ私です。

以前、韓国ドラマ「バリでの出来事」を視聴しました。確かドラマの前半部分でバリの景色がたくさん映し出されていたことを思い出し、再度1話を視聴しました。


男女4人の恋模様を描いた作品です。

主人公イ・スジョンは韓国人女性ですが、バリで観光ガイドをしています。そこへ韓国から財閥の御曹司ジェミン(チョ・インソンが演じています。この役でチョ・インソンの大ファンになりました。)と婚約者ヨンジュ、その元恋人がやってきます。

スジョンは彼らの観光ガイドをすることになります。ドラマを改めて見てみると、見てきたばかりの懐かしいバリの風景が次々と映し出されています。

御曹司の宿泊ホテルはハイアットではなかったのですが、ホテルの雰囲気はよく似ていました。

バリ

暑い国なのでホテル内は仕切りがなく開放的で、ビーチからの風が気持ちがいいです。

スジョンがガイド初日の最初に説明した内容を私たちもガイドの方から聞きました。

スジョンはインドネシアはイスラム教、ジャワ島は仏教、バリ島はヒンズー教を信仰していることを説明していました。

ヒンズー教の寺院では、短パン姿の御曹司たちに腰布を巻くように指示していました。

右側チョ・インソンの派手なシャツに派手なズボンと思ったのは間違いで、腰布や腰帯でした。

肌をあらわにして寺院に入るのはタブーのようです。

寺院観光の後は、「午後はウブド観光です。」と言っていたのを聞き、嬉しくなりました。

ウブドの景色を楽しみにしていたら、婚約者のご機嫌が悪くウブド観光が中止になってしまいました。

旅行に行った後、こうやって復習するのもなかなか楽しいものです。

2012-02-16

バリ旅行のフォトブックが届きました

バリで撮ってきた写真を夫がフォトブックにしてくれました。

TOLOTのフォトブックはコンパクトサイズで、価格も500円というお手頃価格でわが家のお気に入りです。


3冊同時に注文し、配達先はわが家、娘宅にと指定してあったので、本日それぞれの家に届いたようです。

今頃は、彼女たちもバリの思い出に浸っていることでしょう。

写真っていいものですね。

その写真を見た途端、感動がよみがえり、楽しかった時間を思い出させてくれます。

アルバムに貼っていた頃は、よく写真をため込んでしまい、整理するのが億劫になったりしましたが、こうやってフォトブックにすると場所は取らず、とても便利です。


今回の表紙のデザインは、左から2番目の動物柄です。「癒やしのBali」のタイトルとよくマッチしています。

2012-02-15

ジンバランビーチでイカンバカール

ウルワツ寺院観光とケチャックダンス観賞の後は、ジンバランビーチで夕食です。

ビーチに直接テーブルを並べたレストランです。


私たちのテーブルは最前列で波がすぐそばまで押し寄せていました。

ビーチに置かれた席なので、椅子の安定が悪く体をしっかり支えておかないと転げ落ちそうです。

すでにあたりは暗く、空には星が輝き、時折、目の前の暗い海の上に光る物体が現われます。

近くの飛行場から飛び立った飛行機です。夜空に映えて綺麗です。

食事の内容はジンバラン名物イカンバカールです。

イカンバカールとはシーフードの炭火焼きのことです。みそ味でいい味でしたが、テーブルのキャンドルサービスだけでは手元が暗くてきれいに食べられませんでした。

しばらくするとテーブルに生バンドがやってきて、お客さんの国の歌を演奏しはじめました。

私たちの近くのテーブルのお客さんは日本人らしく、藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」が聞えてきました。

バリの夜のビーチで生演奏を聴きながら、シーフードを頂き、目の前にはインド洋が、空には南半球の星たち、どれをとっても夢のようなひとときです。

なんだか急に感動して、「この日のことを一生覚えておこうね!」などと娘たちに言ってしまった私です。