2014年4月18日金曜日

【植物】駐車場にマツバウンランが咲いていました


駐車場にマツバウンランが咲いていました。

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車を停めるときに倒してしまいそうです。

こんな所によく咲いているものです。

はかなげな野草にみえるのですが、真の姿はたくましいのかもしれません。

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これはスーパーの駐車場で見つけたタンポポの綿帽子です。

子どもの頃、祖母に白い綿毛が耳に入ると耳が聞こえなくなると言われたので、ずっと警戒をしていました。

この白い綿毛に息を吹きかけて飛ばすなんて恐ろしくてしたことがありませんでした。

真偽の程はどうだったのでしょう。

3日連続でバドミントン→テニス→バドミントンをやったので、今夜は眠くてたまりません。




2014年4月17日木曜日

【テニス】バドミントンの癖


今日はテニスのレッスンの日でした。

先週のレッスン中に転んだ肘がまだすっきりとよくなっていないので、今日は無理なボールは早めに諦めようと決めていました。

この年になると無理は禁物です。

できるだけケガをせずに長く楽しむことを最優先しなければいけません。

テニスを始めてから一番苦戦していることは、足の運びです。

バドミントンとテニスではこの足の運びが決定的に違います。

特にボレーのときの足が紛らわしいです。バドミントンは右足を前に出してプッシュをしますが、テニスは左足を前に出します。

ボレーの練習の時は足のことばかり注意しているので慣れてきましたが、いざゲーム練習になるとバドミントンの癖がでます。

すると遠くの方からコーチの「左足が前です」の叫び声が聞えてきます。

ボレーは決まらなくても出す足が違っていなければ、「左足が前に出ていたからOK!」と褒めて下さいます。

コーチは「頑張ってバドミントンの癖を直しましょう」と言われますが、バドミントンもやっているので簡単にはいきません。




2014年4月16日水曜日

【本】赤毛のアン


小学校時代の愛読書を聞かれたら迷わず「赤毛のアン」をあげます。

この本を読みながら、見たこともないカナダのプリンスエドワード島に憧れを抱いていました。

アンに負けない空想力で、グリーンゲイブルズ、輝く湖水、恋人の小径などを思い浮かべていました。

アンが友だちのダイアナをお茶に招き、とっておきの「いちご水」を出す場面などは、読みながらわくわくしました。


「赤毛のアン」が大好きな私ですから、NHKの朝ドラ「花子とアン」に大きな期待を寄せています。

ヒロインの花子は「赤毛のアン」を日本に紹介した翻訳家です。

先週はまだまだ英語がチンプンカンプンの花子でしたが、今週は流暢な英語を披露しています。知らない単語が出てくると調べずにはおれない花子です。

飽くなき探究心と想像力があったからこそ少女たちを夢中にさせた「赤毛のアン」が生まれたのでしょう。

原題は「Anne of Green Gables 」でしたが、花子は「赤毛のアン」と訳しました。

このタイトルのお陰で少女たちはアンを随分身近に感じたと思います。

子どもだった私が初恋に似たような感じを抱いたのは「赤毛のアン」に出てくるギルバートでした。

多分、私だけではないと思われます。






【イベント】もうすぐビワイチ


今週の「こころ旅」は、火野正平さんが滋賀県を自転車で走っています。

わが家は昨年同様、今年もまたビワイチを計画しているので、今週の放送をとても楽しみにしていました。

こんな光景が映し出されました。

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このあたりは二女が走ったような気がします。

昨年のビワイチの思い出がよみがえってきました。

ビワイチ

1日目のサイクリングを終えて、ホテルにチェックインした後、湖畔を散歩しました。ゆったりとした琵琶湖の風景を眺めていると時間がとまったかのようでした。

松林の向こうにはキャンプ場が広がり、楽しそうな声が聞えてきました。

今年は、サイクリングの後、テニスをする予定です。

これは二女と私の強い希望で話を進めてしまいました。

あれもこれも楽しみたいというのがわが家のスタイルです。



2014年4月15日火曜日

【植物】水仙


実家の母が水仙の花が綺麗に咲いていたので父のお墓に供えてきたと話していました。

庭に綺麗な花が咲くとそれを抱え、手を合わせにいくようです。

手を合わせながら父の思い出に浸ってくるのでしょう。

週末に一緒に住んでいる弟夫婦が家を留守にしたらしく、独りで過ごす夜が寂しかったのだと思われます。

翌朝、水仙を持って父のところに行ったようです。

父が亡くなって15年程が経ちました。

ひとりでよく頑張ってきました。

寂しい気持ちをあまり訴えることなく、朗らかに過ごしていますが、時には世の中に自分だけひとりぼっちのような気持ちになるのでしょう。

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水仙の花は春を告げてくれる可憐な花ですが、どこか寂しげな花のようにも思われます。
2014年4月13日日曜日

【テニス】NHKアニメワールド ベイビーステップ


テニススクールに通っている二女が日曜日の午後5時30分から放送されているNHKの「ベイビーステップ」というアニメを見ているそうです。


娘が参考になると言っていたので、早速私も見てみました。

全くのテニス素人の主人公がテニスの面白さに目覚め、プロを目指すという内容のようでした。

第2話の今日はテニスクラブの無料の体験レッスンに行き、打ち方を教えてもらうところでした。

初めてラケットを握る主人公の姿は自分と重なり、娘の言うとおり打ち方の説明や動きは確かに参考になります。

主人公の栄一郎は、真面目な優等生なので、いったんやると決めたことにはとことんのめり込むタイプだと思われます。

今日の話の中でも、休日に6時間も壁打ちの練習に没頭していました。

ラケットの振り方や腰の回し方、打点を考えながら集中してやっていました。

彼の分析がとても参考になります。

回を重ねる毎に上手く打つポイントが分かり、声に出してくれることを期待します。

あっという間に習得するのではなく、悩みながら上手くなってくれる方が参考になります。

テニスをやり始めたばかりの私はゲームのやり方も知らないので、この放送でルールなども覚えられたらいいなと思っています。

日曜日の夕方の楽しみができました。

2014年4月12日土曜日

【Walk】マツバウンランが咲いていました


今日は久しぶりに小牧山を散策する予定でしたが、夫が腰に違和感があるというので、近場をウオーキングすることにしました。

家を出発して間もなく手入れが行き届いたお庭に綺麗にチューリップが植えられていました。

まずiPhone5sで1枚写真を撮らせてもらいました。

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するとお庭の手入れをされていたのかこの家の奥様が顔を出されました。

勝手に写真を撮ったので少しきまりが悪かったのですが、にこやかに話しかけて下さいました。

お庭に植えられている花々も見せて頂きました。

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これはチューリップの花に似たツバキだそうです。

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白いアネモネです。アネモネのそばにはクリスマスローズ、水仙と春の花で賑わっていました。通りがかりのお宅の花々を眺めながらのウォーキングはとても楽しみです。

そして今日のように住人の方から丹精を込めて育てられた花々のお話を伺うのも嬉しいです。

進んで挨拶をしたり、「綺麗ですね。」と声をかけるように心掛けようと思いました。

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空き地にマツバウンランが咲いていました。こんな可憐な花が小石が混ざった空き地に咲いていることが不思議です。

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スノーフレークです。「雪の小さなかたまり」という意味だそうです。花びらの先が黄緑色になっていて可愛らしい花です。

春の花を楽しみながら歩いていると、小さな公園の鉄棒で姉妹が逆上がりの練習をしていました。

お姉ちゃんは逆上がりができましたが、小さな妹はあと少しのところでできませんでした。

妹はすぐにチャレンジしましたが、上がれませんでした。

その様子を見ながらわが家の娘たちの姿とダブらせてしまいました。

妹にとってはお姉ちゃんはいつでも自分より先を歩いているわけです。「お姉ちゃんはスゴイ!」という気持ちで大きくなったのか、「追いつき追い越せ!」という気持ちが強かったのか二女に聞いてみたくなりました。

今日の歩数は14000歩で目標達成です。



2014年4月11日金曜日

【カフェ】元町珈琲


東海地方の喫茶店で、店舗数の多いのが「コメダ珈琲店」、「支留比亜珈琲」、「元町珈琲」です。

仕事仲間とよく行くのが「コメダ」です。妹とは「支留比亜」、そして「元町珈琲」には夫と数回行きました。

それぞれの良さはありますが、どちらの店も駐車場がかなり広いので友だち同士の待ち合わせにとても便利です。

昨日、友だちとコメダに行きました。

午後1時頃だったのですが、店内はけっこうな混み具合でした。

就活関係のグループ、英会話レッスンを受けているような二人組、ママ友の情報交換のようなグループと客層はいろいろです。

そう言えば、数日前の火野正平さんの「日本縦断・こころ旅」の中で岐阜県のコメダが登場し、火野さんがこの店の小倉トーストを食べていました。

小倉トーストは私も大好きです。

コメダが東海地方の喫茶店の代表格という感じでしたが、最近の私の注目店は「元町珈琲」です。

名前からして、神戸か横浜が発祥の喫茶店かと思いましたが、違いました。

本店は岐阜県にありました。


3店舗の中では一番お洒落度が高いように思われます。

コメダも支留比亜にも行きたがらない夫ですが、元町珈琲は割に好意的です。

たまには夫婦でカフェでスウィーツを食べながらゆったり過ごすのもいいものです。






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