Yと娘と科学館に行った日、私はバッグの中に文庫本を忍ばせていました。
Yがじっくり科学の世界に浸っている時、もしかしたら私は時間を持て余すかもしれないと思ったのです。
川内有緒さんの「パリでメシを食う。」という本です。
長女から借りていたので、汚してはいけないと思い、ブックカバーを探しました。
ありました。
もう何年も前に横浜の馬車道にある雑貨屋さんで購入したものです。
どちらも可愛くてすぐに2つ購入しました。
娘たちへのお土産だったのか、自分用に買ったものか忘れましたが、本棚の文庫本にかけてありました。
科学館の休憩室で小一時間読みました。
もし自分の前の席の方がこんなブックカバーの本を読んでいらっしゃったら「どんな本を読まれているのかしら?」などと想像しそうです。
こんな可愛らしいブックカバーを見つけたら、また買いたくなるような気がします。

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